【徹底解剖】ラ・ムー稲沢店が「食のテーマパーク」と呼ばれる理由。安さの秘密と絶対買うべきおすすめ商品

2025年2月27日のグランドオープン以来、稲沢市民の胃袋を鷲掴みにしているメガディスカウントストア「ラ・ムー(LAMU)稲沢店」。
「24時間営業で便利」
「破格の弁当がある」
「100円たこ焼きが美味しい」……。
そんな噂は聞くけれど、実際どうなの?
なぜそんなに安いの?
と気になっている方も多いはず。
今回は、オープンから定着した現在のラ・ムー稲沢店を徹底深掘りします。
その安さの裏側にある「企業努力の秘密」から、マニアが教える「攻略法」までを網羅的にレポートしますね。
1. ラ・ムー稲沢店ってどんなところ?基本情報とアクセス
まずはラ・ムー稲沢店の基本情報をチェック。
コンビニのような24時間営業の利便性と、倉庫のような巨大さを兼ね備えた店舗スペックは圧巻です。
- 店舗名: ラ・ムー稲沢店(LAMU INAZAWA)
- 場所: 愛知県稲沢市奥田天目寺町(かつての高校グラウンド跡地)。とにかく敷地が広いです!
- アクセス: 名鉄名古屋本線「奥田駅」から徒歩約10分。車がない学生さんでも通える距離です。
- 営業時間: 驚異の24時間営業。深夜や早朝の買い物にも対応しています。
- 駐車場: 広大な平面駐車場を完備(ただし、ラ・ムー稲沢店は人気のためピーク時は満車になることも!)。
2. なぜここまで安い?ラ・ムー稲沢店の「3つの秘密」を解説

「安すぎて怖い」なんて声も聞きますが、実はラ・ムー稲沢店の安さには明確な理由があります。
それは大黒天物産が掲げる「SPF(食の製造小売業)」という独自のビジネスモデルです。
① 作るのも運ぶのも自分たちで(徹底的なコストカット)
普通のスーパーは「メーカー → 卸問屋 → 店」と商品が流れますが、ラ・ムーは違います。
- 原材料: 自社農場・牧場で生産。
- 製造: 自社工場で加工。
- 物流: 自社トラックで配送。
実はラ・ムー稲沢店のすぐ近く(一宮市)にグループの巨大な物流センターがあるため、配送コストも最小限。
これが他店には真似できない安さの源泉です。
② 店内は「倉庫」のままでいい
ラ・ムー稲沢店の店内に入ると気づくのが、「ダンボール陳列」です。
商品を棚にきれいに並べず、箱の上を切ってそのまま積む。
これにより品出しの人件費を劇的にカットしています。
「綺麗な陳列より、1円でも安く」という潔さが、稲沢店の価格設定に反映されています。
③ 現金一択!PayPayやクレカは「あえて」非対応
今どき珍しい「完全現金主義(または大黒天Pay)」を貫いています。
「クレジットカードは使えますか?」「PayPayは?」と検索される方も多いですが、ラ・ムー稲沢店ではクレジットカードもPayPayも使えません。
決済手数料(売上の数%)すら惜しみ、その分を価格に還元しているためです。
行く際は、必ず現金を用意しましょう。
3. 衝撃のコスパ!ラ・ムー稲沢店で買うべき「神商品」ベスト4
ここからは、実際にラ・ムー稲沢店を訪れたら絶対にチェックしてほしい目玉商品をご紹介します。
① 198円弁当&メガ盛りシリーズ
ラ・ムー稲沢店の代名詞とも言えるのがお弁当コーナー。
- 198円弁当: ハンバーグや唐揚げが入ってこの価格。自炊する気が失せるほどの安さです。
- メガ盛りナポリタン: 約600g(2人前以上)で199円。喫茶店のような懐かしい味で、コスパ最強。
- ポップコーン: 枕のようなサイズで99円。パーティーの主役になれます。
② 国産牛の一頭買い
精肉コーナーも見逃せません。
「一頭買い」だからできる低価格と高品質。
特に「メガパック」はキロ単価が安く、まとめ買いして冷凍保存するのがラ・ムー稲沢店ユーザーの常識になりつつあります。
③ 100円ベーカリー「パン・ガゲ」
店内で焼き上げているパンが、なんとほぼ100円!
- 直径約19cmの巨大フランスパン
- 具沢山のハンバーガー
- クロワッサンたい焼き
これらが全てワンコイン。
朝食やおやつに最適です。
④ PB商品「D-PRICE」を狙え
有名メーカー品にこだわらないなら、ピンク色のパッケージ「D-PRICE」を選びましょう。
中身は高品質なのに、広告費を削っているため激安です。
ラ・ムー稲沢店の棚の多くを占めるこのブランドこそ、節約の味方です。
ラ・ムーのある街で暮らすということ
ここまでラ・ムー稲沢店の魅力をお伝えしてきましたが、こうした生活インフラが整っているのも稲沢市の魅力のひとつ。
24時間営業のスーパーが近くにあるだけで、日々の暮らしの安心感がぐっと増しますよね。
稲沢市は名古屋へのアクセスも良く、治安面でも安心して暮らせるエリアです。
夏には千代田ひまわり畑、平和町の風鈴ストリームなど、地域のイベントも楽しめます。
もし「今の住まいを売却して、こうした便利なエリアに住み替えたい」「相続した空き家をどうしようか迷っている」という方がいらっしゃいましたら、まずはご自身の不動産がいくらで売れるのか、相場を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
稲沢あんしん不動産では、無料で査定を承っております。
しつこい営業は一切いたしませんので、お気軽にご利用ください。
4. 行列必至!100円ファストフード「PAKUPAKU」稲沢店

買い物の後に外せないのが、ラ・ムー稲沢店に併設されたファストフード店「PAKUPAKU(パクパク)」です。
- たこ焼き(6個入り): 税込100円
- ソフトクリーム: 税込100円
【重要】並ぶ前に「食券」を買うこと!
これが最大の攻略ポイントです。
窓口に並ぶ列の隣に券売機があります。
何も知らずに窓口の列に並んでしまうと、順番が来たときに「食券を買ってください」と言われ、また列の最後尾から並び直すことになります(実際にこれで泣きを見る人が多いです!)。
まずは券売機を目指しましょう。
待ち時間の実態:平日でも油断禁物
「平日なら空いてるでしょ?」と思いきや、そうとも限りません。
実際に2026年1月8日(木)の11時頃に訪れた際、列には4人しか並んでいませんでしたが、そのうちの1人が「7パックまとめ買い」をしたため、次の焼き上がりを待つことになり、結果的に10分ほど待ちました。
人が少なくても、安さゆえに大量購入する人が多いのがPAKUPAKUの特徴。
「買い物前に食券を買って、買い物を済ませてから受け取る」のが最も賢い攻略法です。
100円たこ焼きの正直レビュー

実際に食べてみた感想です。
- タコ: 正直、小さいです(笑)。「タコが入っている食感」はありますが、100円なのでそこは期待しすぎないように。
- ボリューム: タコは小さくても、たこ焼き自体の玉は大きい! 出来たて熱々で、6個食べるとずっしりお腹にたまります。
お昼前に食べたら、昼食が食べられなくなるほどの満足感でした。

5. ラ・ムー稲沢店のチラシはどこで見れる?
「今日の特売品を知りたい」という方も多いですが、ラ・ムーはコスト削減のため、紙の新聞折込チラシをあまり入れないことで知られています。
最新のチラシ情報は、公式サイトやチラシアプリで確認できます。
ただ、チラシ掲載商品以外も常に安いのがラ・ムーの凄さです。
6. 初心者必見!ラ・ムー稲沢店「攻略の心得」
最後に、快適に買い物をするためのポイントをまとめました。
- 現金を持っていくこと: 前述の通りクレカ・電子マネーは使えません!お財布の中身を確認してからラ・ムー稲沢店に入店しましょう。
- カートには100円玉が必要: カートはコインリターン式(返却時に戻ってきます)。100円玉を握りしめて行きましょう。
- PAKUPAKUは時間をずらす: お昼時は大行列です。開店直後(10時)や夕方のピーク前が狙い目。
- 冷蔵庫を空けてから行く: 気づけばカゴがいっぱいになります。帰宅後の収納スペース確保は必須です。
まとめ:ラ・ムー稲沢店は単なるスーパーではなく「生活防衛基地」だ
テーマパークのようなワクワク感がありながら、その実態は徹底的に合理化された「生活防衛」のためのインフラです。
値上げラッシュに疲れたら、ぜひラ・ムー稲沢店へ。
山積みのダンボールと激安ポップが、あなたを歓迎してくれます。


