国府宮神社の桜 完全ガイド|見頃の時期・アクセス・駐車場【稲沢市】

国府宮神社の桜が見頃です 稲沢桜まつりは今年(令和4年)は中止 (1)
佐藤高樹

執筆者:佐藤高樹(稲沢あんしん不動産 代表)
宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士)/業界28年・査定実績5,000件超
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国府宮神社(稲沢市)の参道は、桜の名所として知られています。

毎年3月下旬から4月上旬にかけて、参道の両側に並ぶソメイヨシノが見頃を迎えます。

この記事では、桜の見どころと見頃の時期に加えて、「稲沢桜まつりはまだやっているの?」という疑問にも正直にお答えします。アクセス・駐車場もあわせてまとめました。

当社は稲沢市で不動産の売却や空き家のご相談をお受けしている、稲沢あんしん不動産の佐藤です。事務所が国府宮神社から徒歩1分の場所にあり、毎年この時期は桜の様子を見に行っています。

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国府宮神社参道の桜|見どころ

国府宮神社参道の入り口に立つ大きな木造の鳥居。鳥居の両側にソメイヨシノの桜並木が満開に咲き誇り、朱色の提灯灯籠も並んでいる。晴天の下、参道の奥まで桜のトンネルが続いている。
国府宮神社参道の桜並木(2022年4月5日撮影)

国の重要文化財に指定されている楼門(ろうもん)から続く参道の両側に、ソメイヨシノが整然と咲き誇ります。

参道は神社の敷地内にあり、誰でも自由に歩けます。参拝を兼ねて、桜だけを見に立ち寄ることもできます。

「いちごあめ」と書かれた白いテントの出店と、満開の桜のアーチ。参道の反対側には提灯灯籠が並び、遠くに高層マンションも見える。日章旗が左上に写っている。
国府宮神社参道の桜並木(2022年4月2日撮影)

参道の奥に見える楼門まで、桜のトンネルのような景色が続きます。

まつりの出店がなくなった分、平日の午前中など人が少ない時間帯なら、静かに桜を楽しめます。参拝のついでに、少し早起きして立ち寄ってみるのもおすすめです。

参道の両脇に紅白の幕を張った出店の準備と、満開の桜並木。参道の先には楼門らしき建物が見え、数人が奥へ向かって歩いている。青空に薄雲が広がる昼下がりの様子。
国府宮神社参道の桜並木(2022年4月2日撮影)
満開の桜の枝越しに、朱色の看板の一部と電線が透けて見える接写カット。花びらが密集し、青空を背景に立体感のある枝ぶりが写っている。
国府宮神社参道の桜(2022年4月2日撮影)
国府宮神社参道に立つ朱色の灯籠の上に、満開のソメイヨシノの枝が大きく張り出している構図。花はびっしりと咲き、奥には神社の屋根の一部と青空が広がっている。
国府宮神社参道の桜並木(2022年4月5日撮影)

見頃の時期はいつ?|例年3月下旬〜4月上旬

桜の開花や見頃の時期は年によって前後しますが、稲沢市周辺では例年3月下旬から4月上旬が目安です。

写真は2022年4月2日〜5日に撮影したものです。この年は4月上旬でちょうど満開でした。

お出かけ前には、その年の開花状況を天気予報サイトなどで確認しておくと安心です。

稲沢桜まつりは今、開催していますか?

ここが、この記事で一番お伝えしたいことです。

稲沢桜まつりは、2025年3月に稲沢市から事業終了が発表されました。現在は開催されていません。

稲沢市の公式ページ(2025年3月19日更新)には、次のように書かれています。

毎年4月初旬に開催しておりました「稲沢桜まつり」につきまして、事業の終了が決定いたしました。それに伴いまして、夜桜照明、桜まつり関連行事、フリーマーケット、臨時駐車場の設置等も行いません。

稲沢市公式サイト「【事業終了】稲沢桜まつり」(2025年3月19日更新・稲沢桜まつり実行委員会)

つまり、まつりとしての夜桜のライトアップ・出店・臨時駐車場は、今はもう行われていません。

稲沢桜まつりは、稲沢商工会議所を中心とした実行委員会が、毎年4月上旬に開催してきたお祭りでした。茶会や演奏会、写生大会といった催しも行われていました。

ただし、参道の桜の木そのものがなくなったわけではありません。桜は今も毎年、参道に咲きます。まつりという「催し」がなくなっただけで、桜を見に行くこと自体はこれまでどおりできます。

稲沢市内では、平和町の桜並木でへいわさくらまつりが今も開催されています。夜桜のライトアップも見たい方は、あわせてチェックしてみてください。

最新の開催状況が気になる方は、稲沢商工会議所(稲沢桜まつり実行委員会・電話0587-81-5000)に問い合わせると確実です。

夜桜照明の記録(2022年撮影)|まつり開催当時の様子

ここから先は、稲沢桜まつりがまだ開催されていた2022年に撮影した、夜桜照明の記録です。当時は参道全体がライトアップされ、提灯も灯されていました。

現在は稲沢桜まつりの終了にともない、このライトアップは行われていません。当時の雰囲気が伝わる記録として残しておきます。

夜の参道の両脇に、ライトアップされた桜と朱色の提灯が連なっている構図。空は真っ暗で、地面がライトに照らされ緑がかって見える。左端に傘をさした人の姿がある。
夜桜照明の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)
夜、提灯の明かりに照らされた木造の鳥居と満開の桜。灯籠の白い光が枝を明るく照らし、鳥居の奥に提灯の列と歩く人、右下には自転車が写っている。
夜桜照明の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)
頭上に大きく張り出したソメイヨシノの枝を、下からライトアップで照らした構図。奥には出店のテントと軽トラック、明るく光る提灯の列が続いている。
夜桜照明の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)
白い軽トラックが停まった路地脇で、ライトアップされた桜の木が大きく枝を広げている構図。提灯の明かりが並び、奥には人影と強い光源が見える。
夜桜照明の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)
朱色や薄紅色の提灯に照らされた桜の木。手前の民家の壁沿いに提灯が連なり、奥にも同じように光る提灯の列が続いている。
夜桜照明の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)
夜の参道脇に停まった車と、提灯に照らされた桜並木が奥まで続く構図。左奥に信号機らしき明かりが見え、地面は砂利敷きの参道になっている。
夜桜照明の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)
国府宮神社の重要文化財・楼門を正面から捉えた夜景。ライトで浮かび上がる木造建築と、手前に横断歩道、右下に自転車が停めてある。空は真っ暗で静かな雰囲気。
国府宮神社の楼門・夜の様子(2022年4月3日撮影・当時の記録)

アクセス・駐車場

📍 Googleマップで「国府宮神社」へのルートを調べる

電車で行く場合

名鉄名古屋本線「国府宮」駅の北口から徒歩約3分です。名古屋駅からは、乗り換えなしで約20分です。

車で行く場合と駐車場

神社には普通車約200台分の駐車場があります。ただし、はだか祭などの大祭時は臨時駐車場が設けられるほど混み合うため、桜の見頃の時期も土日は満車になることがあります。

以前は稲沢桜まつりの期間だけ臨時駐車場が追加されていましたが、まつりの終了にともない、今は行われていません。桜の時期に車で行く場合は、時間に余裕を持って向かうと安心です。

よくある質問

稲沢桜まつりは今も開催していますか?

いいえ、開催されていません。稲沢市の発表(2025年3月19日更新)により、稲沢桜まつりは事業終了となりました。夜桜照明・出店・臨時駐車場もあわせて行われなくなっています。

桜だけを見に行くことはできますか?

はい、できます。国府宮神社の参道は神社の敷地内にあり、まつりが終了した今も、参拝を兼ねて桜を見に行けます。

見頃の時期はいつ頃ですか?

例年3月下旬から4月上旬が目安です。年によって前後するため、お出かけ前に開花状況を確認しておくと安心です。

駐車場はありますか?

神社に普通車約200台分の駐車場があります。ただし、はだか祭などの混雑時や桜の時期の土日は満車になることがあります。以前あった稲沢桜まつり期間中の臨時駐車場は、まつりの終了にともない今は設置されていません。

稲沢市内で他に桜が見られる場所はありますか?

平和町の桜並木で行われるへいわさくらまつりは、今も開催されています。夜桜のライトアップを見たい方には、こちらがおすすめです。

国府宮神社の歴史や年間行事、はだか祭などの詳しい情報は、国府宮神社の完全ガイドにまとめています。

稲沢市で実家や空き家の売却を考えている方へ

桜まつりのように、長く続いてきた催しでも、事情が変われば形を変えたり終わったりすることがあります。実家や土地についても、同じように「どうしていくか」を考える時期がくるものです。

当社・稲沢あんしん不動産では、稲沢市を中心に、相続した実家や空き家の売却相談をお受けしています。まずは今の状況を整理するところからで大丈夫です。稲沢市の実家・空き家の売却相談はこちら

稲沢あんしん不動産 代表:佐藤高樹 電話:0587-33-5620(10:00〜18:00・火水定休)

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