稲沢市の実家じまい・相続空き家相談|売る・壊す・残すの方針整理から
実家の空き家は、
売る・壊す・残す。
まず方針の整理からです。
稲沢あんしん不動産の佐藤です。相続登記が終わっていない、家財が残ったまま、ご兄弟で意見がまとまらない。そんな段階でも大丈夫です。
このページでわかること
- 売る・壊す・残すの比べ方
- 無料相談で整理できること
- 相談から方針決定までの流れ
- 費用と、期限があるもの
売却を前提にする必要はありません。遠方からのご相談・家財が残った状態でも大丈夫です。
お電話でも 0587-33-5620(10:00〜18:00・火水定休)
空き家の現地確認。遠方の場合は、私が代わりに見に行きます
こんな状態で、
止まっていませんか
親名義のまま。相続登記が終わっていない
司法書士のご紹介から、登記と売却の段取りまで一緒に整理します。
家財が残ったまま。建物も古い
片付けの順番と費用、解体すべきかどうかは、現地を見てから判断します。家財が残った状態でのご相談で構いません。
遠方に住んでいて、管理に行けない
鍵をお預かりして、現地確認も内覧対応も私が代わりに行います。進み具合は写真や動画でご報告します。
売るか、壊すか、残すか。決められない
どれが正解かは、ご家族の事情で変わります。判断材料をそろえて比べるところから、一緒にやりましょう。
こんな心配も、よく伺います
- 荷物がそのままでも売れるのか
- 仏壇や遺品は、どうすればいいのか
- 古くてボロボロでも、買い手はいるのか
- 解体費を払う余裕がない
- 兄弟が売却に反対している
- 近所に迷惑をかけていないか心配
- 売れなかったら、一生管理し続けるのか
どれも、実家じまいのご相談で本当によく伺う話です。状態を伺えば、進める順番が見えてきます。
実家の空き家は、
最初にこの3つを比べます
売る
維持管理の負担を止めて、資産を現金化したい場合に向きます。建物の状態、土地の需要、ご家族の意向を踏まえて、仲介・買取・古家付き土地(建物を壊さず土地として売る方法)での売却を比べます。
壊す
建物の傷みが進み、そのままでは使いにくい場合に検討します。先に解体すると費用がかかり、税制や売り方の選択肢が変わることがあります。解体を先に決めず、現状のまま売る場合と比べてから判断します。
残す
ご家族の利用予定や、将来の見通し、維持費を確認します。残す場合も、管理の方法と見直しの時期を決めておくことが大切です。
私は、売却を勧める役ではありません。ご家族が後悔しにくい選択ができるよう、判断材料をそろえる役です。
比べるときに見るのは、この5つです。
- 立地(そのエリアに需要があるか)
- 建物の状態(使えるか、直すといくらか)
- ご家族の意向(誰がどう考えているか)
- 税制の期限(特例が使える時期か)
- 維持費(持ち続けると年にいくらか)
今すぐ決めなくて大丈夫です。
無料相談で、
まず整理すること
実家じまいは、何から手をつけるかで迷いやすいものです。ご相談では、状況に合わせて次の点を整理します。
- いまの名義と、相続登記の要否
- 建物を残すか、解体を検討するか
- 家財整理、測量、境界確認の優先順位
- 売る・壊す・残すの比較
- 固定資産税や維持費の見通し
- 税制上の期限が関係するかどうか
- 司法書士、税理士、解体業者への依頼が必要か
資料がそろっていなくても構いません。何が足りないか、どの順番で確認するかからご案内します。県外など遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして現地対応も私が行います。
方針が固まっていない段階からで構いません。
相談から方針決定
までの流れ
空き家のご相談は、売却の契約まで一気に進めるものではありません。まずは方針を決めるところまで、私が一緒に整理します。
1.現状確認
ご所有の不動産の状況、ご家族の状況、急ぎの理由の有無を整理します。すでにご自分で調べたメモや資料があれば、それを元に話を進められます。
2.課題整理
何が進まない原因になっているのかを特定します。名義・家財・家族の意向・資金・立地のどこに課題があるかを明確にしないと、後から何度も話が戻ることになります。
3.選択肢の比較
売る・壊す(解体)・残す(保有)のどれが現実的かを比較します。ご事情と背景を伺ったうえで、これまで見てきたケースをもとに、比べる材料をお渡しします。
4.方針決定
提供するアドバイスをもとに、ご家族と方針を決めていただきます。材料を見て決めるのは、ご家族です。私はその判断を急かしません。
5.専門家の手配
方針が決まったら、必要に応じて司法書士・税理士・解体業者・土地家屋調査士などへの橋渡しを私が担当します。すべて窓口を一本化するので、各専門家へ個別に連絡する必要はありません。
方針が「売却」に決まった場合、具体的な売り方(仲介・買取・売り出し時期の調整)は売却相談ページに進みます。
相談料・費用について
空き家のご相談で、多くの方が最初に気になるのは費用です。ここで先にお伝えしておきます。
| 内容 | 費用 |
|---|---|
| 売却相談・売却査定 | 無料 |
| 売却仲介 | 成約時に仲介手数料 |
| 家財整理・解体・測量 | 必要時に見積り |
| 相続登記・相続税務相談 | 専門家費用が別途 |
売却相談・査定は無料です。
売却しない結論になった場合でも、費用が発生する作業を勝手に進めることはありません。
期限があるものだけ、
先に確認しましょう
相続登記には、申請の義務があります。相続した空き家の売却では、税制上の期限が関係する場合があります。
制度が使えるかどうかは、個別の事情で変わります。ご相談時に現状と期限を確認し、必要に応じて司法書士・税理士と連携します。
実際のご相談から
事例|10年以上の管理から卒業
三重県にお住まいで、10年以上通って実家の管理を続けてこられたお客様です。境界・越境の問題があったため、境界の確定と共用配管の整理を先に済ませてから売り出しました。
近隣の方にご購入いただき、長年の管理の負担から解放されています。
※掲載の事例は個別のご相談の結果であり、成約時期や条件を保証するものではありません。
売るかどうか、決まっていなくても大丈夫です。
代表の佐藤が、
直接お話を伺います
初回のご相談から引渡しまで、代表の佐藤が直接担当します。窓口はひとつです。
売らない方が良い場合は、そのようにお伝えします。

すべてが終わったときに、「頼んでよかった」と言っていただくこと。それだけを考えて、一件一件やっています。
稲沢あんしん不動産 代表 佐藤高樹
よくあるご質問
- 稲沢市の空き家ですが、まだ売るかどうか迷っています。それでも相談できますか?
ご相談いただけます。
売却ありきでお話を進めることはありません。
売る・壊す(解体)・残す(保有)の選択肢を整理したうえで、ご家族の状況に合った方針を一緒に決めるところから始めます。
- 家財が残ったままの空き家ですが、先に片付けてから相談した方がいいですか?
-
片付け前でもご相談いただけます。片付けの順番を間違えると費用が大きく変わるため、先にご相談いただいた方が結果的に節約できるケースがあります。
- 遠方に住んでいて、現地に行けません。鍵はどうすればいいですか?
対応できます。鍵は郵送でお送りいただくなど、ご都合に合わせた方法でお預かりします。
現地確認や内覧対応は私が代行し、進み具合は電話とメール、写真や動画でご報告します。これまでも関東・関西・九州など、遠方の方のご相談を多くお受けしてきました。
- 解体費用がどのくらいかかるか、心配です
建物や立地で大きく変わるため、現地を見てから複数の解体業者で見積もりを取り、比べます。実際に、業者によって費用が倍近く違ったこともあります。
先に解体を決める必要はありません。実家の解体業者の選び方もあわせてご覧ください。
- 相続登記が終わっていませんが相談できますか?
ご相談いただけます。
名義が親のままでも売買契約を結ぶことはできませんが、相続登記の手続きと並行して売却準備を進めることは可能です。
提携する司法書士をご紹介します。
ご依頼いただいた方の、実際の言葉
Googleクチコミ ★★★★★ 5.0(15件・2026年6月時点)
「最初から最後まで、全てにおいて安心してお願い出来ました。」
相続・遠方からのご売却|Googleクチコミより(原文の一部)
「佐藤さんのアドバイスもあり価格を下げずに売却できて良かったです。」
遠方からの実家ご売却|Googleクチコミより(原文の一部)

実家じまい・空き家を
ご検討中の方へ
売るかどうか、決まっていなくて大丈夫です。
名義、家財、建物、期限。今の状態を聞かせていただければ、進める順番を一緒に整理します。
良い話も、気になる点も、そのままお伝えします。
売却するかどうかは、ご相談のあとにお決めください。依頼を前提として話を進めることはありません。
お電話でも 0587-33-5620(10:00〜18:00・火水定休)
