清洲城信長まつり|2026年10月11日の開催案内と、駐車場・アクセス・清洲城の見どころ

2026年10月11日(日)は「第11回 清洲城信長まつり」の開催日でした
清洲城周辺で9:00〜16:30の予定でした。
時代行列やCOWCOWのお笑いステージが予定され、あしがるバスは全ルート無料の案内でした。
会場周辺は9:00〜17:00に交通規制が案内されていました。次回の参考になるよう、2026年の開催案内・駐車場・臨時バス停を下に残しています。
この案内は2026年10月9日に確認した内容です。次回の日程は、まつり公式サイトで発表され次第、反映します。
清洲城信長まつり2026の開催日時・会場
2026年の「第11回 清洲城信長まつり」は、10月11日(日)9:00〜16:30に清洲城周辺で行われる予定でした。
主催は清須市観光協会・清須市で、清須産業まつりも同時開催でした。
荒天時は中止となり、翌日への順延はありません。
毎年、天候などによって内容や時間が変わる場合があります。出かける前に、まつり公式サイトで最新のお知らせを確認すると安心です。
公式パンフレット|催し・会場図・駐車場案内
2026年の清洲城信長まつり公式パンフレットを両面掲載します。画像をタップすると原本PDF(全2ページ)を開けます。


時代行列・COWCOW・ウルトラマンテオ|主な催しの時間
公式チラシから主な催しを抜粋しました。
- 9:30・12:30:ウルトラマンテオショー(清洲城広場のメインステージ・観覧無料)
- 10:30:大手橋で火縄銃演武、10:40に時代行列の出発宣言
- 13:00:COWCOW「あたりまえ清須」お笑いステージ
- 13:30:第5回ノブナガ漫才天下一バトル清須オープン・delaミニライブ
- 15:50:清洲城脱出ゲーム抽選会
- 16:00:チャレンジスタンプラリー大抽選会
時代行列は清洲ふるさとのやかた前から大手橋・清洲城大手門を通り、清洲城広場などを巡る予定でした。
漫才大会の出場応募は、10月6日(火)に締め切られました。
スタンプラリーの応募受付は、10月11日の9:00〜15:30でした。
催しの詳細と会場図は、公式チラシ(全2ページ)で確認できます。
10月11日の駐車場・アクセス・交通規制
2026年は、会場周辺の交通規制は9:00〜17:00と案内され、まつりの終了時刻とは異なっていました。
公式会場図では清洲公園駐車場が案内され、満車の場合は清洲中学校グラウンドの臨時駐車場を利用するよう案内されていました。
駐車場の位置・入口と規制区間は、公式チラシの2ページ目を確認してください。
電車の場合は、名鉄新清洲駅・JR清洲駅から徒歩約15分です。
あしがるバスは全ルート無料の案内でした|臨時バス停
10月11日は、きよす あしがるバスのオレンジ・グリーン・サクラ・ブルーの全ルートが一日無料と案内されていました。
- オレンジルート:「清洲城・清洲市民センター」は2〜9便が臨時バス停(トヨタ前)になり、1・10・11便は通常どおり運行する案内でした。
- サクラ・ブルールート:「清洲総合福祉センター・清洲城西」の通常バス停は終日休止となり、全便が臨時バス停を利用する案内でした。
臨時の乗り場は、清須市のバス停変更案内・地図でルートごとに確認できます。
無料運行の対象や乗車方法は、清須市の一日無料デー案内をご覧ください。
道路事情で遅れる場合もあるため、時間に余裕を持って移動すると安心です。
開催日時・荒天時の扱いは清須市観光協会の開催告知でも確認できます。
10月11日は甲冑・打掛の試着体験が休止でした。試着体験の実施日は、観光協会の試着体験案内で確認できます。
清洲城信長まつりのよくある質問
- 清洲城信長まつりはいつ開催されますか?
例年10月に開催されています。開催日・時間は年によって変わるため、本文の開催案内とまつり公式サイトで最新の日程をご確認ください。
- 清洲城信長まつりの会場はどこですか?
清洲城周辺が会場です。催しごとの場所や会場の範囲は、各回の公式チラシ・会場図で確認できます。
- 清洲城信長まつりに駐車場はありますか?
駐車場や交通規制は開催回ごとに公式会場図で案内されます。清洲城の通常の駐車場案内に加え、本文の2026年の案内もご覧ください。
- 電車ではどう行けばよいですか?
名鉄新清洲駅・JR清洲駅から徒歩約15分です。あしがるバスを利用する場合は、開催日の運行案内と臨時バス停を確認してください。
- 雨の日の開催はどこで確認できますか?
主催者のまつり公式サイトや清須市観光協会のお知らせで確認できます。荒天時の中止・順延の扱いも、各回の開催案内を確認してからお出かけください。
祭りとあわせて清洲城を訪れる方へ
ここからは、祭りの会場となる清洲城と周辺の通常の観光案内です。
2026年10月11日の駐車場・バス停・試着の扱いは、上の祭りの案内に残しています。
愛知県清須市にある清洲城は、織田信長が天下取りへの第一歩を踏み出した城として知られています。
天主閣からの眺めや、甲冑・刀剣の展示、桜の名所としても人気があり、一年を通して観光客が訪れます。
この記事では、入館料・開館時間・休館日、アクセス・駐車場、そして信長ゆかりの歴史まで、清須市公式サイトの情報をもとにまとめました。
清洲城とは|稲沢市とも縁がある尾張の名城

清洲城は、愛知県清須市朝日城屋敷にある城です。
室町時代の応永12年(1405年)、尾張国の守護職だった斯波義重が建てたのが始まりとされています。
もともとは、守護所であった下津城(現在の稲沢市)の別郭として建てられました。
清洲城のルーツが、お隣の稲沢市にあったことになります。
戦国時代には織田信長の居城となり、後には「天下人の城」と呼ばれるほど重要な拠点になっていきました。
現在の天主閣は平成元年(1989年)に再建されたもので、清須市のシンボルとして親しまれています。
清洲城の歴史|信長・清須会議・清須越し
清洲城は、単なる観光名所ではありません。日本の歴史が大きく動いた舞台でもあります。
信長が入城し、桶狭間から天下取りへ
織田信長は、弘治元年(1555年)に那古野城から清洲城へ入城しました。
そして永禄3年(1560年)、桶狭間の戦いに勝利した信長は、ここ清須から天下統一への第一歩を踏み出したとされています。
信長にとって清洲城は、天下取りの出発点だったといえる城です。
清須会議と「清須越」で幕を閉じた清須の時代
本能寺の変で信長が亡くなった後、跡目や領地の配分を決める話し合いが清洲城で開かれました。
これが「清須会議」です。
清須会議の後は、信長の次男・信雄が城主となり、城の改修が行われました。
しかし慶長15年(1610年)、徳川家康の命により清須城は廃城となります。
町の建物や機能のすべてを名古屋へ移す「清須越」が行われ、清須の時代は幕を閉じました。
見どころ|天主閣・甲冑展示・清洲公園
清洲城の見どころは、天主閣の中だけにとどまりません。周辺の公園もあわせて、ゆっくり歩いて回れます。
天主閣は平成に再建されたシンボル
天主閣の最上階である4階からは、濃尾平野を一望できます。
元日には、この4階から初日の出を見ることもできます。
天主閣内の甲冑・刀剣展示

天主閣内では、甲冑や刀剣などの展示を見られます。
戦国時代の武具を、間近で見ることができます。
通常は、土曜・日曜・祝日の10時〜16時に、清洲城芸能文化館の「芸能の間」で甲冑や打掛の試着体験ができます。
最終受付は15時30分で、甲冑は500円・打掛は200円です。
2026年10月11日(日)は試着体験が休止でした。実施日は、清須市観光協会の試着体験案内で確認できます。
清洲公園・清洲古城跡公園・大手橋もあわせて

清洲城の正面には「大手橋」が架かっており、橋の向こうに天主閣を望む写真スポットとして人気があります。
五条川をはさんだ対岸には、清洲古城跡公園があります。清須越しの後、清洲城の跡地として今日まで大切に守られてきた場所です。
隣接する清洲公園には、桶狭間出陣時の信長像と濃姫像が立っており、桜の名所としても知られています。
天主閣・清洲公園・清洲古城跡公園は、あわせて散策するのがおすすめです。
清須市では、このほかに9月ごろ「新川やると祭」という、住民が踊り歩くお祭りも開かれています。
入館料・開館時間・休館日
清洲城天主閣の入館料・開館時間は、次のとおりです。
- 開館時間:午前9時〜午後4時30分
- 入館料(個人):大人400円・小人(中学生以下)200円・幼児無料
- 入館料(団体30名以上):大人300円・小人150円
休館日は、月曜日(祝日の場合は直後の平日)と、12月29日〜31日です。
ただし、桜の花見期間中は開館します。
料金・開館時間は変更されることがあるため、訪れる前に清洲城管理事務所(052-409-7330)や公式サイトで最新情報を確認すると安心です。
アクセス・駐車場
清洲城の所在地は、愛知県清須市朝日城屋敷1番地1です。
電車・バスで行く場合
- 名鉄名古屋本線・新清洲駅から徒歩約15分
- JR東海道本線・清洲駅から徒歩約15分
- 城北線・星の宮駅から徒歩約20分
通常は、きよす あしがるバスの「清洲城・清洲市民センター」バス停で下車できます。
イベント時は、上の開催案内と市公式ページで臨時バス停を確認してください。
車で行く場合と駐車場
- 名古屋第二環状自動車道・清洲東ICから車で約5分
- 名古屋高速6号清須線・清須出口から車で約5分
通常、清洲城の周辺には無料駐車場が複数あります。清洲公園駐車場は普通車113台・バス9台分で、利用時間は9時〜17時です。
カーナビで検索する場合は、「清洲総合福祉センター」で検索すると案内されやすくなります。
初めて行く方へ|稲沢方面からの行き方とおすすめの回り方
以下は通常の観光の回り方です。
稲沢方面からなら、JR東海道本線に乗ったまま「清洲」駅まで行けます(乗り換えなし)。
名鉄なら「国府宮」駅から同じ名古屋本線に乗ったまま「新清洲」駅まで行けます。
どちらの駅からも、天主閣までは徒歩約15分です。
車の場合は、名古屋第二環状自動車道「清洲東IC」から約5分。清洲公園駐車場(無料・113台)に停めれば、天主閣まで歩いてすぐです。
初めての回り方
- 大手橋を渡って天主閣へ。橋越しに天守を望む写真スポットになっている
- 天主閣内で甲冑・刀剣を見る(試着体験は芸能文化館。休止日は公式案内を確認)
- 対岸の清洲古城跡公園、隣接する清洲公園(信長像・濃姫像)まで足をのばす
清洲城観光のまとめ
清洲城は、織田信長が天下取りへの第一歩を踏み出した城であり、清須会議や清須越しといった歴史の転換点にもなった場所です。
天主閣からの眺めや甲冑・刀剣の展示、清洲公園・清洲古城跡公園の散策まで、一年を通して楽しめる観光スポットです。
なお、清洲城のルーツとなった下津城は、稲沢市にありました。
稲沢市には、国府宮神社をはじめ歴史あるスポットが多くあります。気になる方は国府宮神社(尾張大國霊神社)完全ガイドもあわせてご覧ください。
一宮市の真清田神社完全ガイドも、あわせて歴史めぐりの参考にしてください。
清須市は、稲沢市のお隣のまちです。
清洲城信長まつりの情報更新:2026年10月12日。

