不動産売却の費用・仲介手数料について、正直にお答えします

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不動産売却の費用・仲介手数料について、正直にお答えします

不動産を売ると、お金は入ってくるだけではありません。出ていくお金もあります。

このページには、当社にお支払いいただく仲介手数料当社以外にお支払いいただく実費、そして費用をいただいてお受けしているサービスの3つを、金額まで載せました。売る前に一度、全部を見てから決めてください。

売却でかかるお金の早見表 ※仲介手数料は、売買契約が成立したときにいただきます。金額は次の節でご確認ください。
無料(費用をいただかないもの)実費(当社以外へお支払いいただくもの)有料(費用をいただいてお受けするもの)
ご相談・査定(何度でも)
広告・写真・図面
売却方針のご提案
0円
登記費用 約5万円〜
測量費用 約40万円〜
解体費用 約100万円〜
残置物の撤去 約10万円〜
空き家コンサルティング 55,000円〜
相続コンサルティング 55,000円〜
不動産コンサルティング 要相談
マンション管理コンサルティング 要相談
不動産査定書の作成 55,000円〜
空き家管理(月額) 5,500円〜
戸建て・マンション・土地を売ったお金が、売主の手元に届くまでの流れを1本の線で描いた図解。相談、売買の成立、解体や測量や家財整理、登記や税の手続きの4つを丸の中に描き、最後に受け取るお金を両手で受け取る場面へつながっている。出ていくお金がどの段階で発生するかを1枚で示している。

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは、このページの『費用をいただいてお受けしているサービス』に明記しています。

BROKERAGE FEE

仲介手数料はいくらになるか

仲介手数料は、売買契約が成立したときにいただきます。それまでの相談・査定・広告・写真・図面にかかる費用を、別にいただくことはありません。

売却価格仲介手数料(法定上限額・消費税10%込み)
800万円以下33万円
1,000万円39.6万円
1,500万円56.1万円
2,000万円72.6万円
2,500万円89.1万円
3,000万円105.6万円
3,500万円122.1万円
4,000万円138.6万円
5,000万円171.6万円
1億円336.6万円
仲介手数料がどのように決まるかを3つの場面で描いた図解。左は値札の下がった戸建て住宅で売却価格が決まる場面、中央は電卓を指で押しながら計算用紙に書き出す手で速算式にあてはめる場面、右は紙幣と硬貨の入った封筒を両手で受け取る場面。左から右へ矢印でつながっている。

売却価格が400万円を超えるとき

計算のしかたは (売却価格 × 3% + 6万円)+ 消費税 です。

  • 1,000万円で土地を売ったとき → 39万6,000円(消費税10%込み)
  • 2,000万円でマンションを売ったとき → 72万6,000円(消費税10%込み)

売却価格が800万円以下のとき

上限は 33万円(消費税10%込み)です。

空き家など価格の低い物件は、宅地建物取引業法の特例で、現地や役所を調べる費用も含めて33万円(消費税10%込み)までをいただけることになっています。この特例があるので、400万円以下の物件でも、調べるところをきちんと調べたうえで売りに出すことができます。

※表の金額は、宅地建物取引業法と国土交通大臣の告示で決まっている上限額です。当社はこの上限額でご案内しています。消費税は10%で計算しています(2026年9月時点)。

媒介契約の種類によって、売り方と報告の頻度が変わります。仲介契約と媒介契約の違いについて →

この価格ならいくらになるか、その場でお答えします。

INCLUDED

仲介手数料に含まれること

上の仲介手数料には、次の4つが含まれています。別料金をいただくことはありません。

01

不動産査定(訪問査定を含む)

売買にたずさわって29年、査定は5,000件を超えました(2026年9月時点)。その経験と、いま実際に売れている価格をもとに、なぜその金額になるのかを説明できる形でお出しします。

02

市場調査・競合物件の分析

近くで実際に売れた事例と、いま売りに出ている物件を調べます。その中でこの物件がどう見えるかを、そのままお伝えします。

03

売却方針のご提案

ご状況に合わせた売却プランをお出しします。急ぐのか、価格を優先するのか、どちらを取るかで進め方が変わります。

04

売却についてのご相談(何度でも)

売却をご依頼いただいたあとのご相談は、回数にかかわらず追加の費用をいただきません。

一件に集中する進め方、定期のご報告、窓口をひとつにまとめる対応については、会社のページで説明しています。稲沢あんしん不動産が選ばれる理由を見る →

FREE ASSESSMENT

上の01の査定は、査定金額をお客様専用のページでお知らせします

現地を見る前でも、資料と地図で調べた机上の査定金額をお出しします。お問い合わせのあと、お客様だけが開けるページをご用意し、そこに書きます。

無料の査定を申し込む

入力は1分ほどです。1営業日以内にお返事します。

お名前・ご連絡先・不動産の場所だけで送れます。ご相談内容は空欄でもかまいません。

お申し込みのあとの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    専用ページのURLを、メールでお送りします。

  2. 2

    査定金額が、専用ページに

    ここが本題
    お客様専用の査定ページをスマホで開いた画面の見本。進み方の帯の下に、簡易査定の価格として2,880万円から2,980万円が大きく書かれている。
    画面は見本です。地名・金額は架空です。

    査定金額をこのページに書きます。スマホで開けば、その場で見られます。メールが埋もれても、同じURLを開けば今の状態がそのまま出ます。

    • お客様だけが開けるURLです。
    • 訪問も、電話の催促もありません。
  3. 3

    具体的な売却の相談に進む

    当事務所にてお会いして、売り方や費用、手元に残る金額を一緒に確認します。その際に、下の見本のような査定書をご用意します。

面談でお渡しする査定書の見本

主なページを画像でご覧いただけます。この下に15枚ならびます。

横にスライドできます。タップで拡大。

土地・戸建て

マンション

p.1表紙
p.17手元に残る金額の目安
p.8ご意向に合わせた売出価格
p.14マンションの値段をどう出したか
p.15条件の足し引き
p.16売りやすさの調整と計算
p.19現地と役所で確認したこと

クリックで拡大できます。

売却について相談する

見本は架空の物件で作っています。売却以外の目的で必要な査定書は下の有料のサービスです。

OTHER COSTS

当社以外にお支払いいただく実費

次の費用は、司法書士・土地家屋調査士・解体業者・整理業者など、当社以外の方へお支払いいただくものです。当社が受け取るものではありません。物件によって、かかるものとかからないものがあります。

登記費用を表す線画アイコン。巻物のような書類と丸い印章を並べて描いてある。売却のときに不動産の名義を変更したり、住宅ローンの抵当権を抹消したりする手続きにかかる費用で、当社ではなく司法書士へお支払いいただくものであることを示している。目安は約5万円から。 測量と境界確認を表す線画アイコン。三脚に載せた測量機と境界杭を並べて描いてある。敷地の境界を確定させるときにかかる費用で、当社ではなく土地家屋調査士へお支払いいただくものであることを示している。目安は約40万円から。 解体工事を表す線画アイコン。重機のアームが古い家を取り壊す様子を描いてある。建物を壊して更地にするときにかかる費用で、当社ではなく解体業者へお支払いいただくものであることを示している。目安は約100万円から。 家財整理と残置物の撤去を表す線画アイコン。段ボール箱と軽トラックを並べて描いてある。家財や荷物を運び出すときにかかる費用で、当社ではなく整理業者へお支払いいただくものであることを示している。目安は約10万円から。
項目費用の目安何に対して・誰に払うか
登記費用約5万円〜名義の変更や抵当権の抹消。司法書士へお支払いいただきます
測量費用約40万円〜敷地の境界を確定させるとき。土地家屋調査士へお支払いいただきます
解体費用約100万円〜建物を壊して更地にするとき。解体業者へお支払いいただきます
残置物の撤去約10万円〜家財や荷物を運び出すとき。整理業者へお支払いいただきます

※金額は2026年9月時点の目安です。物件の広さ・状態・依頼先によって変わります。実際の金額は見積もりを取ってからお伝えします。

※登記・税務・法律の判断そのものは、提携する司法書士・税理士・弁護士におつなぎします。当社が行うのは段取りと進行管理です。

売却にかかる費用をもっと詳しく見る

実費を含めた総額も、その場でお答えします。

PAID SERVICES

費用をいただいてお受けしているサービス

売却のご相談と査定に、費用はいただきません。ここから先は、売却とは別に、費用をいただいてお受けしているものです。金額と中身を先にお伝えしたうえで、お受けするかどうかをお決めいただきます。

不動産コンサルティングを表すアイコン。机の上に広げた紙の上へ、戸建て・マンション・土地の3つを並べて見比べている様子を描いている。空き家・相続・不動産全般のご相談を、費用をいただいてお受けするサービスであることを示している。 マンション管理コンサルティングを表すアイコン。中層のマンションと、その手前にクリップボードと虫めがねを並べて描いている。管理組合の運営・修繕計画・トラブルの対応を、費用をいただいてお受けするサービスであることを示している。 査定書の作成を表すアイコン。厚みのある綴じられた報告書と、その手前に置かれた丸い印章を並べて描いている。相続税の申告や財産分与など、売却を目的としない場面で必要になる査定書を、費用をいただいて作成することを示している。 空き家管理を表すアイコン。雨戸を閉じた家と鍵、その後ろに定期巡回を表すカレンダーを並べて描いている。月に1回うかがって外観と郵便物を確認する、月額の費用をいただいてお受けするサービスであることを示している。
サービス料金(消費税込み)内容
空き家コンサルティング55,000円〜放置している空き家について、売る・そのまま持つ・解体して更地にするといった選択肢を並べ、次の一手を整理します
相続コンサルティング55,000円〜相続した不動産の整理・売却・名義の変更について、相続対策専門士の立場から段取りをご一緒します
不動産コンサルティング要相談購入・売却・投資など、不動産に関する個別の課題について幅広くご相談をお受けします
マンション管理コンサルティング要相談マンション管理士として、管理組合の運営・修繕計画・トラブルの対応をご一緒します
不動産査定書の作成55,000円〜相続税の申告・財産分与・法人の決算など、売却を目的としない場面で、根拠のある査定書が必要な方にお出しします
空き家管理(月額)5,500円〜月に1回うかがい、外観と郵便物を確認して、変わったことがあればご報告します。室内の確認は別途ご相談ください

これらは、費用を払ってでも専門家に整理してほしい、というご要望にお応えするために用意しています。

まずは売却のご相談からお聞かせください。お話をうかがったうえで、有料のサービスが必要かどうかも含めて、正直にお伝えします。

売る前に知っておきたいことをまとめて読む →

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは、このページの『費用をいただいてお受けしているサービス』に明記しています。

有料になるかどうかも、先にお伝えします。

FAQ

費用についてよくある質問

Q1査定は無料ですか?

売却のための査定は無料です。何度でもお受けします。

売却を目的としない場面(相続税の申告、財産の評価、遺産分割など)で正式な査定書が必要なときは、査定書の作成として55,000円(消費税込み)〜をいただきます。

Q2まだ売ると決めていなくても、相談できますか?

できます。売るかどうかを決める前の段階からご相談を承っています。この段階で費用はいただきません。

Q3売れなかったときは、費用はどうなりますか?

仲介手数料は売買契約が成立したときにいただくものなので、成立しなかった場合、当社にお支払いいただくものはありません。広告・写真・図面にかかった費用も当社が負担します。

ただし、上の「当社以外にお支払いいただく実費」のうち、すでに依頼して作業が終わっているもの(測量・解体・家財整理など)は、その依頼先へのお支払いが残ります。

Q4他社で売却中ですが、相談できますか?

他社で売却活動中の場合は、ご相談をお受けしておりません。いまご依頼されている会社と、あらためて向き合っていただくことをおすすめします。

Q5コンサルティングの費用は、売却を依頼すれば無料になりますか?

内容によります。一般的な広さの住宅(30坪ほど)で、解体の見積もりや測量のご相談といった範囲であれば、仲介手数料に含めてお受けする場合があります。遠方の物件や、規模が大きく特殊なケースでは、別に費用をいただく場合があります。金額は先にお伝えしてから進めます。

費用をいただくサービスの一覧は、このページの「費用をいただいてお受けしているサービス」にあります。

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは、このページの『費用をいただいてお受けしているサービス』に明記しています。

いくらかかるか、先に知ってから決めてください。

今のご状況をお聞かせいただければ、この物件だといくらになるかをお答えします。

1営業日以内に、代表の佐藤からご連絡します。

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは、このページの『費用をいただいてお受けしているサービス』に明記しています。