稲沢市の土地・戸建て売却。「頼んでよかった」の期待に、応え続けています

稲沢市で土地・戸建てを売ろうか考えている方へ

稲沢市の土地・戸建て売却。「頼んでよかった」の期待に、応え続けています

住み替えで空く自宅、使っていない土地、相続した実家。売り出す前に確かめておきたい境界や古家の扱いから、査定の根拠まで、代表の佐藤が一緒に整理します。

不動産の売買にたずさわって29年、査定は5,000件を超えました。Googleクチコミは★5.0(15件・2026年6月時点)です。査定からお引渡しまで、担当は最初から最後まで佐藤です。

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは費用のページに明記しています。

お電話でのご相談 0587-33-5620 10:00〜18:00/火・水定休
稲沢市の土地・戸建て売却の流れを1枚にしたイラスト。左は境界杭と測量機器が置かれた更地と古い平屋、中央は代表の佐藤が売主のご夫婦と一緒に間取り図を広げて説明している場面、右は鍵をお渡しして引渡しが終わった新しい戸建て。売り出す前の確認から引渡しまで、同じ担当者が最後まで対応することを表しています。

売り出す前の整理から、お引渡しまで、同じ担当者で。

FREE ASSESSMENT

いま売ったらいくらか。査定金額を、お客様専用のページでお知らせします

現地を見る前でも、資料と地図で調べた机上の査定金額をお出しします。お問い合わせのあと、お客様だけが開けるページをご用意し、そこに書きます。

無料の査定を申し込む

入力は1分ほどです。1営業日以内にお返事します。

お名前・ご連絡先・不動産の場所だけで送れます。ご相談内容は空欄でもかまいません。

お申し込みのあとの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    専用ページのURLを、メールでお送りします。

  2. 2

    査定金額が、専用ページに

    ここが本題
    お客様専用の査定ページをスマホで開いた画面の見本。進み方の帯の下に、簡易査定の価格として2,880万円から2,980万円が大きく書かれている。
    画面は見本です。地名・金額は架空です。

    場所を確認したあと、査定金額をこのページに書きます。スマホで開けば、その場で見られます。メールが埋もれても、同じURLを開けば今の状態がそのまま出ます。

    • お客様だけが開けるURLです。
    • 訪問も、電話の催促もありません。
  3. 3

    具体的な売却の相談に進む

    当事務所にてお会いして、売り方や費用、手元に残る金額を一緒に確認します。その際に、下の見本のような査定書をご用意します。

面談でお渡しする査定書の見本

主なページを画像でご覧いただけます。この下に8枚ならびます。

横にスライドできます。タップで拡大。

クリックで拡大できます。

架空の物件で作った見本です。金額も事例も実在しません。主なページを抜き出しています。

売るかどうか迷っている段階から、ご相談いただけます。

SALES NETWORK

稲沢市の土地・戸建てを、5つの入口から買いたい方へ届けます

5つの入口から、買いたい方が戸建て・マンション・土地・アパートへ集まるイラスト。上から下へ向かって、年齢も家族構成も違う買いたい方が5本の道をたどり、稲沢市の戸建て・マンション・土地・アパートへ集まってくる様子を描いています。

お預かりした土地・戸建ては、SUUMO・アットホームへの掲載、YouTubeとSNS、当社サイトの物件ページ、レインズ(不動産会社どうしが物件情報を共有する仕組み)を通じた全国の不動産会社への公開、そして希望の条件をご登録いただいた方への直接のご案内、という5つの入口から買いたい方へ届きます。

土地は用途地域(そこにどんな建物を建てられるかの決まり)や道路の付き方を、戸建ては建物の状態と直した履歴を、紹介文にきちんと書きます。

業界には、買い手を自分の会社のお客様に絞って、売主と買主の両方から手数料を受け取ろうとする「囲い込み」という商習慣があります。当社は、物件の情報をすべての不動産会社に公開し、どこの会社からでも買い手をご紹介いただけるようにします。他社が担当する買いたい方のご紹介も、そのままお受けします。当社の取り分は半分になりますが、そのほうが早く、高く決まりやすいと考えています。

仲介と買取、どちらで売るかも選べます

仲介は、当社が買いたい方を広く探して、いちばん条件のよい方へお売りする形です。買取は、当社が直接買い取る形で、内見の対応がいらず、短い期間で決まります。「早く手放したい」「なるべく高く売りたい」、どちらのご事情にも合わせられます。当社が買い取る場合、仲介手数料はかかりません。

仲介と買取の違いを左右に並べたイラスト。左の仲介は1軒の戸建てから5本の矢印が広がり、年齢の違う6人の買いたい方へ届く様子。右の買取は戸建てから1本の矢印が不動産会社の建物へまっすぐ向かい、その前で握手をしている様子。仲介は買い手を広く探し、買取は当社が直接買い取ることを表しています。
項目仲介買取
買い手広く探して見つけます当社が直接買います
価格の目安市場価格に近い仲介より下がる傾向
売却までの期間数週間〜数ヶ月短期間で決まりやすい
近隣・内見対応内見の対応が必要基本的に不要
仲介手数料かかりますかかりません

どんな順番で進むかも、最初にご説明します。

FLOW

稲沢市で土地・戸建てを売るときの流れ

売り出す前の情報の整理と、価格の確認から始められます。査定からお引渡しまで、代表の佐藤が一貫して担当します。

1

ご相談と、価格の目安

所在地、種類、建てた年、売りたい時期をフォームか電話でお知らせください。周辺で実際に売れた事例と、いま売り出し中の物件を見比べて、価格の目安をお返しします。

2

現地と書類の確認

境界の杭、道路の付き方、隣の建物とのはみ出し、古家の状態を現地で確かめます。登記の内容や、広さが分かる書類もあわせて拝見します。

3

販売の計画と、ご依頼

3ヶ月で売り切るための計画を一緒に立ててから、媒介契約(売却をお願いする契約)を結びます。売り出す価格と広告の出し方は、経験からご提案してすり合わせます。

4

販売開始

5つの入口へ一斉に出します。専任媒介でお預かりした場合は、反応と内見の結果を週1回のレポートでお伝えします(法律上の決まりは2週間に1回以上のところ、当社は自主的に週1回です)。

5

契約・お引渡しと、そのあと

契約、残代金の受け取り、鍵のお渡しまで立ち会います。翌年の確定申告まで続くご相談もお受けしています。土地を売られたS様には、お引渡しのあと1年4ヶ月おつきあいしました。

COST

売却にかかる費用と、手元に残る金額

費用は3つに分けて考えると見通しが立ちます。売り出す前に、手元にいくら残るかを計算してお見せします。金額の目安と計算例は、費用のページにまとめています。

仲介手数料の計算を3つの段階で表したイラスト。左は値札を下げた戸建て、中央は電卓を押す手と計算式を書き込む前の白紙、右は封筒から出てくる硬貨と紙幣を両手で受け取る場面。売買価格から手数料を計算し、手元に残る金額が決まる流れを表しています。

01仲介手数料

売買価格が400万円を超える場合、法律で決まっている上限は「売買価格×3%+6万円」に消費税10%を加えた額です。お支払いいただくのは、売買契約が成立したときです。当社が直接買い取る買取の場合は、かかりません。

02実費

抵当権を消すための登記、住所の変更登記、測量、解体、家に残った物の片づけなど。物件によって、かかるものとかからないものがあります。かかるものは、見積もりを取ってお見せしてから進めます。

03税金

売って利益が出たときの譲渡所得税と住民税です。住んでいた家を売る場合など、控除が使えることがあります。税額そのものの判断は税理士におつなぎします。

売れた金額から、この3つを引いた残りが手取りです。売り出す前にこの計算をしてお見せするので、「いくら残るか分からないまま進む」ことにはなりません。

費用のページで内訳を見る

媒介契約は、一般と専任から選べます

媒介契約(売却をお願いする契約)には種類があります。よくお選びいただくのは、複数の会社に同時にお願いできる「一般媒介」と、1社にお任せいただく「専任媒介」の2つです。専任媒介は契約期間の目安が3か月で、この期間で売り切ることを前提に、売り出し価格や広告の出し方をご提案してすり合わせます。手厚い販売活動と週1回のレポートは、専任媒介でお預かりした場合の内容です。

一般媒介契約と専任媒介契約の違いを比較したイラスト。左の一般媒介は、複数の会社に声をかけて自分で状況を確かめながら進める男性の様子。右の専任媒介は、担当者と同じ資料を見ながら一緒に販売の計画を立てているご夫婦の様子を描いています。
活動内容一般媒介契約専任媒介契約
依頼できる会社数複数社に依頼できる当社のみ
販売状況の管理売主様ご自身で行う当社が整理して報告
定期報告週1回レポートあり(法律上の義務は2週間に1回以上のところ、当社は自主的に週1回で対応)
販売戦略の設計価格・競合・反応を見て設計
初動2週間の集中販売実施
広告改善反応を見ながら改善
内覧後の分析反応を整理して共有
向いている人自分で管理できる人一緒に進めてほしい人

稲沢市の土地の相場を、自分で確かめたい方へ

土地の公的な価格(公示地価)は、市内のどこが高いか、場所ごとに公表されています。稲沢市内の地点ごとにまとめたページを用意しました。ただ、土地の値段は地価だけでは決まりません。個別の目安は無料の机上査定(現地に伺わず、資料からお出しする概算)でお出しします。

稲沢市の土地の相場を見る

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは費用のページに明記しています。

THREE POINTS

土地・戸建てを売るときに、当社がやること

土地と戸建ての売却には、マンションとは違う確認事項があります。売り出す前に整えておくと、あとで値引きの理由にならない3つです。

境界は、現地で一緒に確かめます

土地の境目がどこかを示す杭(くい)が残っていれば、確定測量(隣の土地の方と立ち会って境目を決める測量。数十万円かかることがあります)をせずに進められる場合があります。現地は当社が一緒に確認します。測量が必要なときは、土地家屋調査士(土地の測量と登記を専門にする国家資格者)をご紹介します。

古い家は、壊す前に決めます

更地にしてから売ったほうがいい土地と、家を残したまま売ったほうが高くなる土地があります。解体すると固定資産税が上がる年もあるので、順番も含めて一緒に考えます。壊すと決めた場合は、複数の業者から見積もりを取って比べるところまでお手伝いします。

悪い材料こそ、先に出します

工場の音、隣の建物のはみ出し(越境)、地面の下に埋まっているもの。こうしたことは、買いたい方への最初のご案内でお伝えします。先に出したほうが、あとから値引きの理由になりません。近くに木工所がある築8年の戸建ては、音のことを問い合わせの時点でお伝えし、掲載8日・値引きなしで決まりました。

手元に残る金額の目安は、物件ごとにお伝えします。

CASE / VOICE

稲沢市の土地・戸建ての売却事例と、お客様の声

稲沢市とその周辺で、実際にご依頼いただいた土地・戸建ての事例です(2026年9月時点)。お客様の言葉は、いただいた原文のまま載せています。

工場の音を先に伝えて値下げなしで売却した中古戸建てと、物件情報の紙を手にした笑顔の60代のご夫婦のイラスト。近くに木工所がある築8年の戸建てで、音のことを問い合わせの時点でお伝えし、掲載8日・値引きなしで決まった事例を表しています。
中古戸建て

音のことを先に伝えて、掲載8日・値引きなし

築8年の一戸建て。近くに木工所があり、日中は作業の音がします。この音のことを問い合わせの時点で必ずお伝えし、納得された方にだけ見ていただきました。結果は掲載8日、値引きなしでの成約でした。

「思いのほか早々に決まったのも佐藤様のおかげと感謝しております」(売主さまからのメールより)

稲沢市の土地売却で、お引渡しのあとも翌年の確定申告までおつきあいした事例のイラスト。売り出しから4日で購入の申込みが入った土地と、書類を前に担当者から説明を受けて安心した表情の売主さまの様子を描いています。
土地

売り出し4日で申込み。確定申告まで1年4ヶ月

S様の土地。売り出しから4日で購入の申込みが入りました。お引渡しのあとも、翌年の確定申告が終わるまで1年4ヶ月おつきあいしました。

県外にお住まいの娘さまが、空き家になった稲沢市の実家の土地を売却した事例のイラスト。地面の下にあった地盤改良材の撤去費用まで全部お伝えしたうえで、5日後に満額で決まった経緯を、遠方から連絡を取り合う親子の様子で表しています。
土地・遠方

想定外の撤去費用も全部開示して、満額で成約

県外にお住まいの娘様からのご依頼。地面の下にあった地盤改良材の、思っていなかった撤去費用も全部お伝えしたうえで、値下げのご要望を一度お断りしました。その5日後、満額の1,290万円で決まりました。

※いずれも実際のご相談の記録です。物件の状態や市場の状況により結果は異なり、同様の価格・期間での成約をお約束するものではありません。

お客様の言葉

「こまめに連絡してもらえたので安心して売却する事ができました。土地の売却などで困っている方に是非オススメしたい不動産屋さんです。」

Googleクチコミより

「何もわからない私達を丁寧に、又親切に教えて頂きありがとうございました。これで一区切り安心しました。」

Googleクチコミより

★★★★★ 5.0(15件・2026年6月時点)

※お客様個人の感想です。

FAQ

稲沢市の土地・戸建ての売却で、よくある質問

Q1境界がどこか分からないのですが、売れますか?

売れます。まず現地で、境目を示す杭(くい)が残っているかを一緒に確認します。杭が残っていれば、費用のかかる確定測量をせずに進められる場合があります。測量が必要なときは、土地家屋調査士をご紹介します。

Q2古い家は、解体してから売るほうがいいですか?

物件によります。家を残したまま売ったほうが高くなるケースも実際にあります。解体すると決めた場合も、複数の業者から見積もりを取って比べるところまでお手伝いします。詳しくは「古家付き土地の売り方は3つ」の記事にまとめています。

Q3農地や市街化調整区域の土地も売れますか?

市街化調整区域でも、家が建っている土地(宅地)はご相談いただけます。ただ正直にお伝えすると、市街化調整区域の「農地」の売却は現実的に大変難しく、当社ではお受けしていません。できること・できないことを最初にはっきりお伝えします。調整区域の空き家については「相続した市街化調整区域の空き家は売れる?」にまとめています。

Q4人が亡くなった家や、告知が必要かもしれない土地でも売れますか?

ご相談いただけます。買いたい方へお伝えすべきことがあるかどうかは、国土交通省が公表しているガイドラインをもとに、個別の事情を見て判断します。当社は、こうしたことを最初のご案内でお伝えする進め方をしています。先に出したほうが、あとから話がこじれません。

Q5買取だと、いくらぐらい下がりますか?

物件によります。買取は当社が直接買い取る形なので、内見の対応がいらず短い期間で決まる代わりに、価格は仲介より下がる傾向があります。仲介で売った場合の見込みと、買取の金額の両方をお出ししますので、見比べてからお決めいただけます。

売るかどうか、決まっていなくても大丈夫です。

境界のこと、古家のこと、手元に残る金額のこと。判断の材料をそろえるところから、代表の佐藤がご一緒します。ご連絡はメールでお返しします。お電話をご希望の場合は、その旨をお書き添えください。現地の確認に伺うのは、日程をご相談してからです。査定額をご覧になってから、進めるかどうかをお決めいただけます。

1営業日以内に、代表の佐藤からご連絡します。

※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは費用のページに明記しています。

登記・税務・法律の判断そのものは、提携する司法書士・税理士・弁護士におつなぎします。当社が行うのは段取りと進行管理です。