Jikka Jimai
稲沢市の実家じまい。
売る・壊す・残すを、
一緒に整理します。
稲沢あんしん不動産の佐藤です。相続した実家が空き家のまま止まっている。そのご相談を、稲沢市・一宮市・清須市・あま市・北名古屋市・岩倉市・江南市・愛西市・津島市でお受けしています。
名義がまだ親のまま、家財が残ったまま、ご兄弟で話がまとまらない。その段階からで大丈夫です。
このページでわかること
- 売る・壊す・残すの比べ方
- 空き家でも買いたい方が集まる5つの入口
- 相談から方針が決まるまでの流れ
- 費用と、期限があるもの
※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは費用のページに明記しています。
空き家の現地確認。遠方の場合は、当社が現地へ伺います
FREE ASSESSMENT
いま売ったらいくらか。査定金額を、お客様専用のページでお知らせします
現地を見る前でも、資料と地図で調べた机上の査定金額をお出しします。お問い合わせのあと、お客様だけが開けるページをご用意し、そこに書きます。
入力は1分ほどです。1営業日以内にお返事します。
お名前・ご連絡先・不動産の場所だけで送れます。ご相談内容は空欄でもかまいません。
お申し込みのあとの流れ
- 1
お問い合わせ
専用ページのURLを、メールでお送りします。
- 2
査定金額が、専用ページに
ここが本題
画面は見本です。地名・金額は架空です。 場所を確認したあと、査定金額をこのページに書きます。スマホで開けば、その場で見られます。メールが埋もれても、同じURLを開けば今の状態がそのまま出ます。
- お客様だけが開けるURLです。
- 訪問も、電話の催促もありません。
- 3
具体的な売却の相談に進む
当事務所にてお会いして、売り方や費用、手元に残る金額を一緒に確認します。その際に、下の見本のような査定書をご用意します。
面談でお渡しする査定書の見本
主なページを画像でご覧いただけます。この下に8枚ならびます。
横にスライドできます。タップで拡大。
クリックで拡大できます。
架空の物件で作った見本です。金額も事例も実在しません。主なページを抜き出しています。
THREE POINTS
実家の空き家は、まずこの3つを比べます
実家じまいは、何から手をつけるかで迷います。ただ、順番はいつも同じです。売る・壊す・残す。この3つを同じ材料で比べるところから始めます。
よく伺う「止まり方」は、だいたいこの4つ
親名義のまま。相続登記が終わっていない
提携する司法書士をご紹介し、登記と売却の段取りを並べて整理します
家財が残ったまま。建物も古い
片付けの順番と費用、解体するかどうかは、現地を見てから判断します
遠方に住んでいて、管理に行けない
鍵をお預かりして、現地確認も内覧も当社が伺います。進み具合は写真と動画でご報告します
売るか、壊すか、残すか決められない
判断の材料をそろえて、3つを並べて比べます
このほかにも、荷物がそのままでも売れるのか、仏壇や遺品はどうすればいいのか、古くてもう買い手はいないのではないか、解体費を払う余裕がない、ご兄弟が売却に反対している。実家じまいのご相談では、どれも本当によく伺います。
決めずに置いておく時間も、判断のひとつです
01
売る
維持と管理の負担を止めて、資産を現金に換えたいときに向きます。建物の状態、土地の需要、ご家族の意向を見て、仲介・買取・古家付き土地(建物を壊さずに土地として売る方法)の3つの売り方を比べます。
02
壊す
建物の傷みが進んで、そのままでは使いにくいときに検討します。先に壊すと費用が出ていき、税や売り方の選択肢が変わることがあります。解体を先に決めず、そのまま売る場合と並べて比べてから決めます。
03
残す
ご家族が使う予定、将来の見通し、毎年かかる維持費を確認します。残す場合も、管理のやり方と「いつ見直すか」の時期を決めておくところまでを一緒にやります。
売る・壊す・残す。同じ大きさで並べて比べます
私は、売却を勧める役ではありません。ご家族が後悔しにくい選択ができるように、判断の材料をそろえる役です。
比べるときに見る5つ
- 立地(そのエリアに、買いたい方がいるか)
- 建物の状態(まだ使えるか、直すといくらか)
- ご家族の意向(誰が、どう考えているか)
- 税の期限(特例が使える時期に入っているか)
- 維持費(持ち続けると、1年でいくらか)
※税の特例が使えるかどうかは要件が細かく決まっています。適用の可否は、提携する税理士へおつなぎして確認します。
※登記・税務・法律の判断そのものは、提携する司法書士・税理士・弁護士におつなぎします。当社が行うのは段取りと進行管理です。
どれが向いているかは、現地を見れば見えてきます。
SALES NETWORK
空き家でも、買いたい方は5つの入口から集まります
古い家だから買い手がいないのではないか。実家じまいのご相談で、いちばん多く伺う心配です。お預かりした家は、次の5つの入口から買いたい方へ届きます。
空き家の買い手は、住むために買う方だけではありません。古家付きの土地として買って建て替える方、隣に住んでいて土地を広げたい方、賃貸に出すために買う方。この3つが加わるぶん、住むために探す方だけを相手にするより買い手の幅が広がります。だから当社は、解体するかどうかを決める前に、この3種類の買い手それぞれに当ててみて、いちばん高く・早く決まる形を確かめます。
5つの入口の中身をもっと見る当社サイトの物件ページ
物件ごとに専用のページを作り、検索から見つけていただきます
SUUMO・アットホームなどの情報サイト
家を探す方がいちばんよく使う場所へ掲載します
YouTube
動画で物件の様子を伝えます。遠方の方にも届きます
レインズ
全国の不動産会社へ物件の情報を共有します
購入希望条件をご登録いただいた方
条件が合う方へ、公開の前に個別でご案内します
いちばん高く・早く決まる形は、現地を見てから確かめます。
FLOW
相談から、方針が決まるまでの流れ
空き家のご相談は、売却の契約まで一気に進めるものではありません。まず方針が決まるところまでを、当社が一緒に整理します。
1
現状確認
状況を整理する
2
課題整理
止まっている原因を見つける
3
選択肢の比較
売る・壊す・残すを並べる
4
方針決定
ご家族で決めていただく
5
専門家の手配
窓口は当社にまとめる
1. 現状確認
ご所有の不動産の状況、ご家族の状況、急ぐ理由があるかどうかを伺います。ご自分で調べたメモや資料があれば、それを出発点にします。この段階で整理するのは、次の7つです。
- いまの名義と、相続登記が要るかどうか
- 建物を残すか、解体を考えるか
- 家財整理・測量・境界確認の、どれを先にやるか
- 売る・壊す・残すの比較
- 固定資産税と維持費の見通し
- 税の期限が関係するかどうか
- 司法書士・税理士・解体業者への依頼が要るかどうか
資料がそろっていなくて構いません。何が足りないか、どの順番で確認するかからご案内します。
2. 課題整理
何が止まる原因になっているかを見つけます。名義・家財・ご家族の意向・資金・立地のどこに課題があるかをはっきりさせておかないと、あとで何度も話が戻ります。
3. 選択肢の比較
売る・壊す・残すのどれが現実的かを並べます。ご事情を伺ったうえで、これまで見てきたケースをもとに、比べる材料をお渡しします。
4. 方針決定
材料を見て決めるのは、ご家族です。私は判断を急かしません。
5. 専門家の手配
方針が決まったら、司法書士・税理士・解体業者・土地家屋調査士への橋渡しを当社が担います。窓口は当社ひとつなので、それぞれへ個別にご連絡いただく必要はありません。
県外など遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして現地の対応も当社が行います。進み具合は電話とメール、写真や動画でご報告します。これまでも関東・関西・九州の方からご相談をお受けしてきました。
方針が「売却」に決まったあとの売り方(仲介・買取・売り出し時期) →
実家じまいの相談をするCOST
費用と、期限があるもの
空き家のご相談で、多くの方が最初に気にされるのは費用です。先にお伝えします。
01売却のご相談・売却査定
無料
02売却の仲介
成約時に仲介手数料
03家財整理・解体・測量
必要になったときに見積り
04相続登記・相続税の相談
専門家の費用が別途
※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは費用のページに明記しています。
※登記・税務・法律の判断そのものは、提携する司法書士・税理士・弁護士におつなぎします。当社が行うのは段取りと進行管理です。
実費がかかるもの
相続登記
司法書士の費用と、登録免許税がかかります
測量・境界確認
境界がはっきりしないときに、土地家屋調査士へ依頼します
解体
複数の業者から見積りを取って並べます
家財整理・残置物の撤去
量と品目で変わります。残したまま売れる場合もあります
どれも「かならずかかる」ものではありません。現地を見て、要るものだけを、要る順番でご案内します。売却しない結論になった場合も、費用が発生する作業を当社の判断で進めることはありません。
実家じまいの相談をする期限があるもの
相続登記
2024年4月1日から、相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内に登記を申請することが義務になりました。正当な理由なく申請しない場合、10万円以下の過料(行政上の制裁で、刑事罰の罰金とは別のものです)の対象になります。
制度の内容は法務省の案内が正本です → 法務省|相続登記の申請義務化について
売却したときの税の特例
相続した空き家を売るときに使える特例(3,000万円特別控除)があります。相続の開始から一定の期間内に売ることをはじめ、建物や売り方に細かい要件が決まっています。使える時期を過ぎると、あとから取り戻せません。
※適用できるかどうかは要件が細かいため、提携する税理士へおつなぎして確認します。当社が税務の判断そのものを行うことはありません。
※金額・受付期間は市の公式ページが正本です。申請の前に担当課へご確認ください。
費用も期限も、今の状態を伺えば整理できます。
CASE / VOICE
実際のご相談と、お客様の言葉
10年以上の管理から卒業されたご相談
三重県にお住まいで、10年以上通って実家の管理を続けてこられた方のご相談です。境界と越境の問題があったため、境界の確定と共用配管の整理を先に済ませてから売り出しました。近隣の方にご購入いただき、長く続いた管理の負担から離れられています。
※いずれも実際のご相談の記録です。物件の状態や市場の状況により結果は異なり、同様の価格・期間での成約をお約束するものではありません。
お客様の言葉
Googleクチコミ ★★★★★ 5.0(15件・2026年6月時点)
「最初から最後まで、全てにおいて安心してお願い出来ました。」
相続・遠方からのご売却|Googleクチコミより(原文の一部)
「佐藤さんのアドバイスもあり価格を下げずに売却できて良かったです。」
遠方からの実家ご売却|Googleクチコミより(原文の一部)
※お客様個人の感想です。

初回のご相談から引渡しまで、担当を変えずに私がお受けします。窓口はひとつです。売らないほうがよい場合は、そのようにお伝えします。
すべてが終わったときに、「頼んでよかった」と言っていただくこと。それだけを考えて、一件一件やっています。
稲沢あんしん不動産 代表 佐藤高樹
FAQ
よくあるご質問
Q1稲沢市の空き家ですが、まだ売るかどうか迷っています。それでも相談できますか?
ご相談いただけます。売却ありきで話を進めることはありません。売る・壊す・残すの3つを整理したうえで、ご家族の状況に合った方針を一緒に決めるところから始めます。
Q2家財が残ったままの空き家ですが、先に片付けてから相談した方がいいですか?
片付けの前でご相談ください。片付けの順番を間違えると費用が大きく変わるため、先に伺ったほうが結果として安く済むことがあります。残したまま売れる場合もあります。
Q3遠方に住んでいて、現地に行けません。鍵はどうすればいいですか?
郵送でお送りいただくなど、ご都合に合わせた方法でお預かりします。現地確認と内覧の対応は当社が伺い、進み具合は電話とメール、写真や動画でご報告します。これまでも関東・関西・九州の方のご相談をお受けしてきました。
Q4解体の費用がどのくらいかかるか、心配です。
建物と立地で大きく変わるため、現地を見てから複数の解体業者に見積りを取って並べます。実際に、業者によって費用が倍近く違ったこともありました。先に解体を決める必要はありません。 → 実家の解体業者の選び方
Q5相続登記が終わっていませんが、相談できますか?
ご相談いただけます。名義が親のままでは売買契約を結べませんが、相続登記の手続きと並行して売却の準備を進めることはできます。提携する司法書士をご紹介します。
※登記・税務・法律の判断そのものは、提携する司法書士・税理士・弁護士におつなぎします。当社が行うのは段取りと進行管理です。

実家じまい・空き家をご検討中の方へ
名義、家財、建物、期限。今の状態を聞かせていただければ、進める順番を一緒に整理します。良い話も、気になる点も、そのままお伝えします。
1営業日以内に、代表の佐藤からご連絡します。
※売却のご相談・査定は無料です。売却を目的としない査定書の作成など、有料でお受けするものは費用のページに明記しています。

