【2026年最新】国府宮神社の初詣完全ガイド|交通規制・混雑回避・駐車場情報

国府宮神社の初詣の様子。青空の下、拝殿前に多数の参拝者が並んでいる。黒い木造の拝殿は大きな屋根が特徴的で、正面には白い注連縄と紙垂が飾られている。参拝者たちは冬服姿で、三が日特有の混雑が見られる。左右には授与所や社務所が配置され、新年を祝う雰囲気が漂う。2024年1月2日撮影。

こんにちは、稲沢あんしん不動産の佐藤です。

当事務所は国府宮神社から徒歩1分という立地にあり、日々神社の様子を間近で見ています。

初詣の時期になると、地元ならではの交通規制や混雑状況など、実際に体験しないと分からない情報がたくさんあります。

今回は、2026年の初詣の情報をお届けします。

国府宮神社は「はだか祭」で全国的に有名な神社ですが、初詣にも例年約15万~18万人もの参拝者が訪れる、愛知県を代表する初詣スポットです。

この記事を書いた人
愛知県稲沢市の稲沢あんしん不動産の代表取締役 佐藤高樹の顔写真
稲沢あんしん不動産 代表取締役 佐藤高樹

佐藤高樹(稲沢あんしん不動産 代表)
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国府宮神社 【体験記】2026年元旦 交通安全祈願祭に参加してきました 新年のカウントダウン

今年は以前から気になっていた、先着100名限定の交通安全祈願祭に参加してきました。

ネットで調べてもあまり情報がなかったので、実際に体験した様子をレポートします。

大晦日 23時10分頃

国府宮神社に到着。参道の屋台はたくさんの人で賑わっています。

深夜の国府宮神社境内で授与品を求める参拝者たちの様子。「国府宮」と書かれた白いテントの下にお守りや絵馬が並び、多くの人が集まっている。提灯の明かりが境内を照らしている。
大晦日23時過ぎの国府宮神社の境内の様子

23時20分頃 行列に並ぶ

交通安全祈願祭の受付に行くと、すでに50人程度の行列ができていました。とりあえず最後尾に並びます。

待つ間はとにかく寒い。真冬の深夜ですから当然ですが、足元から冷えてきます。防寒対策は万全にしていくことをおすすめします。

国府宮神社の交通安全祈願祭を待つ行列の様子。建物の前にコーンとバリケードが設置され、防寒着を着た参加者たちが一列に並んでいる。夜の境内で、背景に授与所のテントが見える。
23時20分頃ですでに50人以上の行列
国府宮神社の廊下で交通安全祈願祭を待つ参加者たちの後ろ姿。障子から明かりが漏れる建物の横を歩いて進んでいる。防寒着を着た人々が列をなしている。
交通安全祈願祭の先着100名の行列

23時50分頃 番号札を受け取る

列が動き出し、神職の方から番号が書かれた札を受け取りました。

私の番号は53番。

国府宮神社の交通安全祈願祭で配布された番号札を手に持っている写真。白い紙に朱色の「尾張大國霊神社」の印が押され、中央に黒字で「53」と番号が書かれている。
受け取った番号札は53番

そのまま流れに沿って拝殿の方へ。

廊下を歩いていくのですが、板の間が冷たい!足が冷える!靴を脱いで歩くので、厚手の靴下を履いていくことをおすすめします。

拝殿で正座して待つ

国府宮神社の拝殿内部の様子。太い木の柱が立ち並び、幣饌料と書かれた木の額が複数掛かっている。床には藁で編んだ円形の座具が置かれ、奥に本殿への階段が見える。参拝者が後ろから見守っている。
荘厳な拝殿内部

拝殿に着くと、みんな正座して待っています。後ろの方からは、一般参拝の方々の賑やかな声が聞こえてきます。ちょうど賽銭箱の真後ろあたりなので、カウントダウンの歓声や若い人たちの叫び声が聞こえてきました。

【写真】拝殿内部の荘厳な雰囲気。

0時 交通安全祈願祭

カウントダウンが終わり、いよいよ交通安全祈願祭が始まりました。

国府宮神社の拝殿で行われている交通安全祈願祭の様子。白い装束を着た神職が正座し、奥には本殿が見える。参拝者たちが後ろから見守っている。木造の荘厳な拝殿内部に幣饌料の額が掛かっている。
元旦0時からの交通安全祈願祭

3人ほどの神職の方がお祓いをしてくださいました。所要時間は15分くらい。厳かな雰囲気の中、新年最初の祈願を受けることができました。

お守りを受け取る

祈願祭が終わると、番号札の順番にお守りをいただきます。

国府宮神社の交通安全祈願祭後、白い装束を着た神職が参加者に交通安全守を手渡している様子。参加者が一列に並び、順番にお守りを受け取っている。木造の建物内で行われている。
番号札と交換で交通安全守を受け取る
国府宮神社の交通安全守を手に持っている写真。赤い布地に金色の刺繍で「国府宮交通安全守護」と書かれ、紫色の紐がついている。透明な袋に入った状態。
先着100名限定の交通安全守

これが先着100名限定の交通安全守です。

ネットで調べてもあまり情報がなかったので、「これか!」と感動しました。

稲沢市は車での移動が多いので、これで今年一年安心して運転できそうです。

このお守りとなおいぎれを合わせて車につければ完璧ですね。

祈願祭後の境内

外に出ると、もう人がすごい!参拝しようと思っても長蛇の列。

おみくじを買おうと思っても、列の後ろがどこにあるのかわからないほどの大行列でした。

この時間帯は諦めて、とりあえず事務所に戻ることに。

神社前の道路はすでに交通規制で歩行者天国になっていました。

来年参加を考えている方へのアドバイス

  • 到着時間:23時15分頃には並んでおくと安心(私は23時20分で53番でした)
  • 防寒対策:厚手のコート、マフラー、手袋は必須。特に足元が冷えます
  • 靴下:厚手のものを。拝殿まで板の間を歩くので足が冷たい
  • 所要時間:並び始めからお守りを受け取るまで約1時間
  • その後の参拝:0時過ぎは大混雑。別の時間帯がおすすめ

【体験記】元日 午前10時半 改めて初詣へ

夜が明けて、改めて国府宮神社へ。

こういう時は本当に事務所から近いとありがたい。

すぐ行けます。

午前10時半頃 境内へ

国府宮神社の南側の道路はすでに歩行者天国で交通規制されています。

国府宮神社の楼門を正面から撮影した写真。「令和八年 新春萬福」と書かれた白い横断幕が掲げられ、木造の立派な楼門の下を多くの参拝者が行き来している。青空の下、初詣の賑わいを見せている。
「令和八年 新春萬福」の横断幕が掲げられた楼門

楼門の前は人で溢れているし、参道も賑やか。

「この時間帯だと行列がひどくて、初詣もおみくじも無理かな」と一瞬頭をよぎりましたが、とりあえず行ってみることに。

国府宮神社の参道に並ぶ屋台の様子。左側に緑色の「たません」の屋台、右側に黄色い「ねぎま」の屋台があり、多くの参拝者が歩いている。奥には鳥居が見え、青空と太陽の光が差し込んでいる。
参道には屋台がずらり。お祭り気分で賑わう

意外と空いていた!

国府宮神社の拝殿前で参拝の順番を待つ大勢の参拝者たち。茅葺き屋根の拝殿が見え、境内は初詣客で混雑している。青空の下、防寒着を着た人々がロープに沿って並んでいる。
拝殿前の参拝行列。10時半頃でこの混雑

境内に足を踏み入れると、意外と空いている!すぐにお参りもできたし、ちょっと並んだけど全然大したことなかったです。

拝殿で普通にお参りした後、儺追殿の方もお参りしました。

国府宮神社の儺追殿の正面から撮影した写真。しめ縄と紙垂が飾られた木造の建物の前で、数人の参拝者が手を合わせている。右側には「なおい拳式」の看板が立てられている。
儺追殿でもお参り。はだか祭の舞台となる場所

おみくじもスムーズに

国府宮神社のおみくじ授与所の様子。木造の建物に「新春おみくじ 200円」と書かれた看板が掲げられ、白い装束を着た巫女さんが対応している。左側には「はだか祭 3月1日」のポスターが貼られている。
おみくじは200円。

おみくじも、一瞬行列ができていましたがすぐ解消されて、スーッと買えました。

ちなみに国府宮神社のおみくじは、木製の筒を振ると中からアイスクリームの棒のような木の棒が出てきて、そこに番号が書かれています。

その番号を巫女さんに伝えると、番号の紙を出してくれるという仕組みです。

福餅の配布

国府宮神社で配布された福餅を手に持っている写真。白と赤の紙の上に、きな粉がまぶされた丸いお餅が一つ乗っている。
福餅をいただいた。きな粉が美味しい
国府宮神社の境内で初詣を楽しむ家族連れの様子。木の幹を中心に、子供連れの参拝者たちが歩いている。背景には神社の建物と「国府宮スカウト育成会」の看板が見える。
家族連れで賑わう境内

行列ができていたのが「福餅」の配布。

隣では小さい子供向けの餅つき体験もやっていました。

ボーイスカウトの活動の一環のようです。

きな粉がまぶしてあって、これが美味しかった!

焚き火で一息

境内には焚き火があって、ここで暖を取りながらおみくじを読んで一息つきました。

これが良かったな。

11時頃には混雑が…

境内を一通り回って、事務所に戻ろうとした11時近く。

さっきまでと違って、参拝のところもおみくじのところもだいぶ列ができてきていました。

これからどんどん混むんだろうな。

やっぱり初詣は朝早い方がいいんだな、と実感しました。

元日の初詣 まとめ

  • 10時半頃:意外と空いていてスムーズにお参りできた
  • 11時頃:だんだん混雑してきた
  • おすすめ時間帯:元日なら10時台前半まで、または夕方以降
  • 福餅:きな粉餅が美味しい!並ぶ価値あり
  • 焚き火:暖を取れる場所があるのはありがたい

深夜の交通安全祈願祭と、翌朝の初詣。

2回に分けて参拝しましたが、どちらも良い体験でした。

これで今年も気持ちよくスタートできそうです!

国府宮神社の基本情報

国府宮神社の楼門を間近から撮影。重厚な木造の楼門には精巧な彫刻が施され、左右に大きな白地と赤地の提灯が吊り下げられている。提灯には神社の紋章が描かれている。楼門の柱には松飾りが飾られ、新年の雰囲気を演出している。参拝客が楼門をくぐり抜ける様子が見られ、楼門の奥には拝殿や授与所が続いている。2024年1月2日撮影。
国府宮神社楼門|重厚な木造建築と大きな提灯が印象的です

正式名称:尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
通称:国府宮神社(こうのみやじんじゃ)
住所:〒492-8137 愛知県稲沢市国府宮1丁目1番1号
アクセス:名鉄名古屋本線「国府宮」駅から徒歩5分
参拝時間:24時間可能
授与所:9:00~16:00(初詣期間は延長の可能性あり)
公式サイト:https://www.konomiya.or.jp/

【超重要】交通規制情報

交通規制により歩行者天国となった国府宮神社前の道路。快晴の青空の下、多くの参拝客が道路を自由に歩いている。左側には神社の楼門や社務所が見え、右側には屋台が出店している。道路中央には横断歩道の白線が残り、普段は車道として使用されていることがわかる。歩行者用の青い標識や国旗掲揚のポールが立っている。三が日の交通規制時間帯の様子。2024年1月2日撮影。
交通規制時の国府宮神社前|三が日9時~17時は車両通行止めになります

初詣で国府宮神社に行く際、最も注意すべきは交通規制です。

規制期間・時間

  • 1月1日(木・祝):0:00~3:00、9:00~17:00
  • 1月2日(金):9:00~17:00
  • 1月3日(土):9:00~17:00

この時間帯は神社周辺が完全に車両通行止めになります。

国府宮神社の駐車場情報

国府宮神社の臨時駐車場と神宮神社の臨時駐車場とハズモデ用に用意された看板
今年は臨時駐車場も用意されています。
国府宮神社の境内と周辺駐車場を示した案内マップ。地図上には4箇所の駐車場が青いPマークで表示されている。境内中央にはピンク色で本殿や拝殿などの主要建物が配置され、その周辺に緑色の神苑や参道が広がる。駐車場は境内の北西、北東、南東に分散して配置されており、周辺は住宅地や道路に囲まれている。初詣やはだか祭りなどの大祭時は交通規制があり駐車場が満車になりやすい。
出典 国府宮神社HP|初詣やはだか祭りなど大祭時は交通規制により駐車場が満車になることが多いため、名鉄「国府宮」駅から徒歩5分の公共交通機関でのご参拝をおすすめします

神社駐車場

  • 台数:150台(無料)
  • 初詣期間:交通規制により利用制限あり
  • 注意:満車の可能性が非常に高い

周辺コインパーキング

コインパーキングは国府宮駅周辺(またはだいぶ離れますがJR稲沢駅周辺)ぐらいしかありません。
料金相場は400~500円程度。事前に満車の覚悟が必要です。

おすすめアクセス方法

  • 電車:名鉄名古屋本線「国府宮」駅から徒歩5分(最もおすすめ)
  • 車:早朝または17:00以降の時間帯を狙う
国府宮神社西側の神社専用駐車場の状況満車で警備員の人が一生懸命交通整理をしている。
国府宮神社の専用駐車場は満車で警備員が交通整理をしている。

正直なところ、神社の駐車場はほとんど空いていないため、基本的には公共交通機関の利用をおすすめします。

混雑状況と穴場時間帯

国府宮神社の参道に並ぶ初詣の屋台。夕方の時間帯で、参道沿いに複数の屋台が出店している。左側にはうどん・そばなどの飲食店の屋台があり、カラフルな看板や幟が掲げられている。多くの参拝者が冬服姿で屋台を眺めながら歩いている。背景には街灯や周辺のマンションが見え、初詣特有の賑やかな雰囲気が漂う。2024年1月2日撮影。
国府宮神社参道の屋台|初詣期間中は参道沿いに多数の屋台が出店します

混雑ピーク

  • 大混雑:1月1日 23:00~1:00
  • 混雑:三が日 10:00~16:00

比較的空いている時間

  • 早朝:6:00~9:00
  • 夕方以降:17:00~21:00
  • 三が日以降:1月4日以降

ご祈祷(厄払い)について

国府宮神社では年間を通じてご祈祷を受けることができます。

特に初詣からはだか祭(2026年は3月1日)までの期間は、厄除け・厄払いの祈祷を受ける方が多く訪れます。

一般的には「節分までに厄払い」と言われますが、国府宮神社の場合は「はだか祭までに厄払い」というのが地元の習わしのようです。

ご祈祷の基本情報

  • 受付時間:毎日 午前9時〜午後4時(年中無休)
  • 予約:不要(随時受付)
  • 祈祷開始:定時ではなく随時

初穂料(はつほりょう)

国府宮神社のご祈祷料の案内。「祈祷料は七阡円又は壱萬円以上 お気持ちにてお納めください」と書かれている。右側には令和8年の厄年表も見える。
祈祷料は7,000円または10,000円以上

【写真】祈祷料は7,000円または10,000円以上

ご祈祷の費用は「初穂料(はつほりょう)」といいます。国府宮神社では以下の金額となっています。

  • 厄除け・家内安全・身体健康・病気平癒・初宮参り・車祓い・安産・縁結び・合格・学業成就など:7,000円 または 10,000円以上
  • 七五三・十三参り・年祝(還暦・喜寿など):7,000円 または 10,000円以上
  • 会社安全:20,000円以上
  • 団体祈祷:50,000円以上
国府宮神社のご祈祷申込用紙が並んだ木箱。蓋には願意(厄除、身体健康、家内安全、病気平癒など)と初穂料(七阡円又は壱萬円以上など)の一覧表が掲示されている。用紙は「厄除・家内安全など」「車祓い」「初宮」に分類されている。
申込用紙は願意ごとに分かれている

【写真】申込用紙は願意ごとに分かれている

申込方法

国府宮神社のご祈祷申込案内板。願意と初穂料の一覧、令和8年の厄年表(数え年)、八方ふさがりの年まわり、年祝表(還暦61歳など)、申込用紙の記入例が詳しく掲示されている。
申込用紙の書き方や厄年表が詳しく掲示されている

【写真】申込用紙の書き方や厄年表が詳しく掲示されている

のし袋や白封筒は不要です。受付で申込用紙に必要事項を記入し、初穂料を添えてそのまま提出します。

申込用紙には以下を記入します。

  • 住所・氏名(ふりがな必須)
  • 生年月日・年齢
  • 願意(厄除け、家内安全など)
  • 初穂料の金額

記入例が掲示されているので、初めての方でも安心です。

服装について

国府宮神社の授与所前に並ぶ参拝者たち。ジーンズやダウンジャケットなど普段着の人が多く、カジュアルな服装で参拝している様子が分かる。左側に「受付」の看板と祈祷申込の窓口がある。
服装は普段着でOK。ジーンズの方も多い

【写真】服装は普段着でOK。

特に決まりはありません。

実際に参拝している方を見ると、ジーンズやダウンジャケットなど普段着の方がほとんどでした。

ただし、神様の前に出る儀式ですので、あまりにもラフすぎる格好は避けた方が無難です。

お守り・お札の返納について

国府宮神社の古神札納所。白いテントの中に「古神札納所」の看板があり、入口には「なおいぎれ」「注連縄」「絵馬」「御守」「神札」の返納場所を示す案内が掲示されている。手前には「熊手」「破魔矢」の返納箱と賽銭箱が置かれている。
古いお守りやなおいぎれはここで返納できる

【写真】古いお守りやなおいぎれはここで返納できる

古くなったお守りやお札、なおいぎれなどは、境内東側(儺追殿の近く)に設置された「古神札納所」で返納できます。

返納できるもの

  • お守り
  • お札(神札)
  • なおいぎれ
  • 絵馬
  • 注連縄
  • 熊手
  • 破魔矢

それぞれ返納場所が分かれているので、案内に従って納めてください。賽銭箱も設置されています。

お守り・御朱印情報

お餅となおいぎれ
お餅となおいぎれ

人気のお守り

なおいぎれ:500円(5本)
はだか祭で有名な厄除けのお守りです。自転車や車に結ぶ方も多くいらっしゃいます。

その他のお守り

  • 厄除守
  • 商売繁盛守
  • 交通安全守

元旦0時限定 先着100名特典

1月1日0:00の交通安全祈願祭で、先着100名に交通安全守が無料授与されます。

おみくじについて

国府宮神社の境内に設置されたおみくじを結ぶための笹。たくさんの白いおみくじが結ばれており、参拝者が次々とおみくじを結んでいる。背景には「笹市」の案内看板が見える。
おみくじを結ぶ笹が用意されている

【写真】おみくじを結ぶ笹が用意されている

国府宮神社のおみくじは200円。

木製の筒を振ると、中からアイスクリームの棒のような木の棒が出てきます。

そこに書かれた番号を巫女さんに伝えると、その番号の紙を出してくれる仕組みです。

おみくじを結ぶための笹が境内に用意されているので、結んで帰ることもできます。

屋台情報

国府宮神社の参道に並ぶ屋台と参拝者。左側に「どて煮」「串かつ」の黄色い屋台、右側に「からあげ」の青い屋台があり、奥に楼門が見える。青空の下、多くの人で賑わっている。
参道にはどて煮や串かつなど愛知県らしい屋台も

【写真】参道にはどて煮や串かつなど名古屋らしい屋台も

国府宮神社の参道の屋台エリア。左側に「たい焼き」「いか焼き」の屋台、右側に「チーズハットグ」の屋台があり、家族連れや若者で賑わっている。奥に楼門が見える。
たい焼きやチーズハットグなど多彩な屋台が並ぶ

【写真】たい焼きやチーズハットグなど多彩な屋台が並ぶ

三が日は参道に多くの屋台が並び、お祭り気分を楽しめます。

見かけた屋台(2026年)

  • どて煮・串かつ(名古屋名物!)
  • たません
  • ねぎま
  • からあげ
  • たい焼き・いか焼き
  • チーズハットグ
  • じゃがバター
国府宮神社の参道に立ち並ぶ初詣の屋台。快晴の青空の下、参道の両側にカラフルな看板を掲げた屋台が並び、多くの参拝客で賑わっている。左側にはりんご飴やお好み焼きの屋台、右側にはポテトなどの屋台が出店している。参道の奥には神社の建物と緑の木々が見え、周辺には住宅が立ち並ぶ。家族連れやカップルなど様々な世代の参拝客が屋台を楽しむ様子が見られる。2024年1月2日撮影。
国府宮神社参道の屋台|りんご飴やお好み焼きなど定番の屋台が並び賑わいます

場所:参道沿い
営業時間:主に日中~夕方(店舗により異なる)

ご利益

国府宮神社(尾張大國霊神社)のご利益は、主に厄除け、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣です。特に、「国府宮はだか祭」という天下の奇祭で有名で、祭りで選ばれた「神男(しんおとこ)」に触れると厄が落ちるという強力な厄除け信仰があり、儺追布(なおいぎれ)というお守りも厄除けとして人気があります

  • 厄除け
  • 五穀豊穣
  • 商売繁盛
  • 交通安全
  • 家内安全

よくある質問(FAQ)

Q1. 参拝は何時から何時までできますか?

24時間可能です。授与所は9:00~16:00(初詣期間は延長の可能性があります)

Q2. 駐車場は使えますか?

150台ありますが、交通規制期間は利用制限があり、ほとんど空いていません。基本的には公共交通機関(名鉄「国府宮」駅から徒歩3分)をおすすめします。

Q3. おみくじはありますか?

あります。授与所で引けます。

Q. 厄払いの服装は?スーツじゃないとダメ?

A. 特に決まりはありません。実際にジーンズやダウンジャケットなど普段着の方がほとんどでした。ただし、短パンやサンダルなど極端にラフな格好は避けた方が無難です。

Q. 厄払いの料金はいくら?

A. 初穂料(はつほりょう)は7,000円または10,000円以上です。のし袋は不要で、受付で申込用紙と一緒にそのまま渡します。

Q. 古いお守りはどこで返納できる?

A. 境内東側(儺追殿の近く)の「古神札納所」で返納できます。お守り、お札、なおいぎれ、熊手、破魔矢などを受け付けています。

国府宮神社の年間行事

初詣の後も、国府宮神社では一年を通して様々な行事が行われています。主なものをご紹介します。

3月1日(日) はだか祭(儺追神事)

全国的に有名な厄除けの神事。数千人の裸男たちが神男に触れて厄を落とそうと揉み合う、稲沢市最大のイベントです。

令和4年の国府宮神社「はだか祭」の様子

春 国府宮神社の桜

境内の桜が見頃を迎えます。夜桜照明も行われます。

国府宮神社の桜が見頃です

5月6日 梅酒盛神事(馬まつり)

飾馬が参道を駆け抜ける神事です。

国府宮神社の馬まつり

7月31日 除疫祭並輪くぐり(茅の輪くぐり)

夏の疫病除けの伝統行事です。

稲沢市の夏の風物詩!国府宮除疫祭並輪くぐり

まとめ

国府宮神社境内の初詣風景。快晴の青空の下、左側に拝殿、中央に樹齢数百年と思われる大きな御神木がそびえ立つ。境内には冬枯れした落葉樹と常緑樹が混在し、冬の神社の風情を感じさせる。多くの参拝客が境内を散策し、拝殿前に並ぶ人々や写真を撮る家族連れの姿が見られる。右側には授与所や社務所が配置されている。2024年1月2日撮影。
国府宮神社境内|大きな御神木が見守る境内で新年の参拝を

国府宮神社での初詣、最も重要なのは交通規制の時間帯をしっかり把握することです。

  • 1月1日(木・祝):0:00~3:00、9:00~17:00
  • 1月2日(金):9:00~17:00
  • 1月3日(土):9:00~17:00

この時間帯は神社周辺が完全に車両通行止めになりますので、車で行く場合は規制時間外を狙うか、名鉄名古屋本線「国府宮」駅から徒歩5分と超便利なので、電車の利用をおすすめします。

そして元旦0:00の先着100名限定の無料お守りは、かなりレアです。

2026年を迎えるにあたって

昨今は物価高が続き、金利も上昇し、先行きが不透明な時代になってきました。一方で、AIをはじめとした新しい技術がどんどん仕事に入り込んできて、世の中が急速に変化しています。

また、高齢化が進み、人口減少とともに稲沢市も例外でなく空き家問題もますます深刻になっていくかもしれません。

そんな変化の激しい時代だからこそ、私は不動産という分野から、困っている方々をサポートしていきたいと考えています。地域に根差して、皆さんのお役に立てるよう努めてまいります。

年末年始は寒さが厳しい時期です。しっかりと防寒対策をして、体調管理に気をつけてお参りください。

皆さんの新年が素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

国府宮周辺にお住まいの方へ

国府宮駅周辺は名鉄名古屋本線で名古屋駅まで約10分と交通アクセスが良く、こうした伝統行事が身近にある住みやすいエリアです。

「国府宮周辺のマンション、今売ったらいくら?」と気になる方は、以下の記事で相場をチェックしてみてください。

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