愛西市の土地相場【2026年】|町別の坪単価ランキングと地価の推移
このページでは、愛西市の土地の値段がいまどのあたりにあるのかを、公的な調査の数字だけで整理しました。
使ったのは、国土交通省の不動産情報ライブラリにある地価公示11地点と、愛知県の地価調査8地点。
この19地点を、坪単価の高い順に並べています。
先にお伝えしておくと、愛西市は前の年より下を向いた地点のほうが多い市です。そこも隠さずに並べました。
売ると決めていない段階でも、ご自身の土地の位置を掴む材料になります。
最終更新は2026年7月26日です。
数字より先に相談から、という方はこちらからどうぞ。表は後からでも読めます。
愛西市の土地相場【2026年】坪単価ランキング 1位〜5位
はじめに、坪単価の高い順で上位5地点を見ていきます。
それぞれ、上にストリートビュー、下に地図を並べました。道の広さや周りの建ち方まで、画面のなかで確かめられます。
ここで使っている地価公示は、国が毎年1月1日の時点で「この地点はこのくらい」と決めて公表している価格です。
愛西市には11地点あり、内訳は第一種住居地域5、その他3、第一種中高層住居専用地域2、第一種低層住居専用地域1になります。
あわせて、用途地域(その場所に建てていい建物の種類を分けた区分)と、建ぺい率(敷地に対して建物が占めていい割合)・容積率(敷地に対して建てられる床の広さの割合)も添えました。
同じ町のなかでも、この3つがちがえば建てられる家が変わってきます。
6位から下も含めた全11地点は、このあとの一覧にまとめています。
愛西市の地価公示 全11地点の一覧
ここからは、愛西市の地価公示11地点をすべて並べます。
並びは坪単価の高い順です。順位そのものより、ご自身の町がこの並びのどのあたりに入るかを見る地図として使ってください。
| 順位 | 地点(最寄駅からの距離) | 用途 | 坪単価 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 諏訪町橋本 藤浪駅 300m | 住宅地 | 22.6万円 ㎡ 68,500円 | +1.5% |
| 2 | 勝幡町塩畑(しょばたちょう) 勝幡駅 560m | 住宅地 | 21.0万円 ㎡ 63,500円 | +0.0% |
| 3 | 町方町北堤外(まちかたちょう) 町方駅 700m | 住宅地 | 20.2万円 ㎡ 61,200円 | +0.0% |
| 4 | 柚木町中田面(ゆぎちょう) 日比野駅 350m | 住宅地 | 19.6万円 ㎡ 59,200円 | -1.0% |
| 5 | 須依町元屋敷(すえちょう) 佐屋駅 870m | 住宅地 | 19.2万円 ㎡ 58,200円 | -0.7% |
| 6 | 須依町佐原 佐屋駅 300m | 住宅地 | 19.2万円 ㎡ 58,100円 | — |
| 7 | 北一色町北田面(きたいしきちょう) 佐屋駅 1,200m | 住宅地 | 18.8万円 ㎡ 57,000円 | -0.7% |
| 8 | 渕高町上八反(ふちだかちょう) 丸渕駅 600m | 住宅地 | 15.1万円 ㎡ 45,700円 | -1.1% |
| 9 | 東保町五反地(ひがしほちょう) 佐屋駅 1,000m | 住宅地 | 14.3万円 ㎡ 43,200円 | -1.1% |
| 10 | 町方町大山田 町方駅 1,600m | 住宅地 | 10.2万円 ㎡ 30,900円 | -0.3% |
| 11 | 山路町西郷付(やまじちょう) 佐屋駅 1,800m | 住宅地 | 8.9万円 ㎡ 27,000円 | -1.1% |
11地点を通して見ると、前の年から下がった地点が市内の広い範囲に散らばっています。
ある一角だけが弱かった、という形にはなっていません。
もうひとつ、地点ごとの最寄り駅を数えてみると6駅ありました。
佐屋が5、町方が2、藤浪・勝幡・日比野・丸渕がそれぞれ1という内訳です。
11地点に対して、駅が6。ひとつの駅前に地点が固まっている市ではないわけですね。
用途ごとの目安と地点数を、下にまとめました。
| 住宅地の坪単価(中央値) | 19.2万円(住宅地11地点) |
|---|---|
| 地価公示の対象地点 | 愛西市内 11地点(住宅地11/商業地0/工業地0) |
| 前年と比べた内訳 | 比べられた10地点のうち 上がった1/変わらない2/下がった7 |
| 基準日 | 2026年1月1日時点(地価公示) |
愛知県の地価調査で見た愛西市
愛西市には、いまの地価公示とは別に、愛知県が調べている地価調査の地点が8あります。
この2つは基準日が半年ちがいます。地価公示は1月1日の時点、地価調査は7月1日の時点で、今回の地価調査は2025年7月1日が基準日になります。
同じ土地の値段でも、見ている日がずれています。混ぜて比べると話がおかしくなるので、別々に見るのが安全です。
| 順位 | 地点(最寄駅からの距離) | 用途 | 坪単価 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大野町山 富吉駅 300m | 住宅地 | 29.0万円 ㎡ 87,800円 | +0.0% |
| 2 | 諏訪町中杁 藤浪駅 260m | 商業地 | 24.1万円 ㎡ 72,800円 | +0.0% |
| 3 | 日置町山の池(へきちょう) 日比野駅 450m | 商業地 | 21.4万円 ㎡ 64,800円 | -1.1% |
| 4 | 諏訪町郷東 藤浪駅 550m | 住宅地 | 21.0万円 ㎡ 63,600円 | +1.0% |
| 5 | 稲葉町米野 日比野駅 850m | 住宅地 | 19.4万円 ㎡ 58,800円 | -1.2% |
| 6 | 勝幡町萩原 勝幡駅 650m | 住宅地 | 17.1万円 ㎡ 51,700円 | -0.4% |
| 7 | 鵜多須町中道(うたすちょう) 丸渕駅 2,300m | 住宅地 | 8.4万円 ㎡ 25,500円 | -1.2% |
| 8 | 早尾町前並(はやおちょう) 町方駅 2,500m | 住宅地 | 7.1万円 ㎡ 21,600円 | -0.5% |
公示と調査を合わせると、愛西市内で19地点。市の広さから考えると、点と点のあいだはそれなりに離れています。
上がっている地点、動いていない地点
前年の数字と比べられた地点は、10ありました。
内訳は、上がった1地点、変わらなかった2地点、下がった7地点です。
残る1地点(須依町佐原)には、前年に比べられる数字がありません。
横ばいとは意味がちがうので、この内訳には入れていません。
10地点のうち7地点が下がっている。ここは正直に書いておきます。
上がったのは諏訪町橋本の1地点だけで、幅は+1.5%。最寄りは藤浪です。
変わらなかったのは、勝幡町塩畑と町方町北堤外の2地点でした。
では、なぜ下がったのか。理由を言い切れる材料は、公表されている数字のなかにはありません。
それらしい説明はできますが、当社の推測になってしまいます。
ひとつ添えておくと、下がった7地点の幅は−0.3%から−1.1%の範囲に収まっています。
一気に崩れたというより、じりじりと動いた形ですね。
ただ、ここが読みどころでもあります。市全体が下を向いている年ほど、土地そのものの条件が値段に出ます。
全体が揃って上がる市なら、条件の良し悪しは上がり幅に埋もれます。
愛西市の数字は、そうなっていません。
まず、前年から上がった地点です。
| 順位 | 地点(最寄駅からの距離) | 用途 | 坪単価 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 諏訪町橋本 藤浪駅 300m | 住宅地 | 22.6万円 ㎡ 68,500円 | +1.5% |
続いて、下がった地点と、前年と変わらなかった地点です。
| 順位 | 地点(最寄駅からの距離) | 用途 | 坪単価 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 渕高町上八反 丸渕駅 600m | 住宅地 | 15.1万円 ㎡ 45,700円 | -1.1% |
| 2 | 東保町五反地 佐屋駅 1,000m | 住宅地 | 14.3万円 ㎡ 43,200円 | -1.1% |
| 3 | 山路町西郷付 佐屋駅 1,800m | 住宅地 | 8.9万円 ㎡ 27,000円 | -1.1% |
| 4 | 柚木町中田面 日比野駅 350m | 住宅地 | 19.6万円 ㎡ 59,200円 | -1.0% |
| 5 | 須依町元屋敷 佐屋駅 870m | 住宅地 | 19.2万円 ㎡ 58,200円 | -0.7% |
| 6 | 北一色町北田面 佐屋駅 1,200m | 住宅地 | 18.8万円 ㎡ 57,000円 | -0.7% |
| 7 | 町方町大山田 町方駅 1,600m | 住宅地 | 10.2万円 ㎡ 30,900円 | -0.3% |
| 8 | 勝幡町塩畑 勝幡駅 560m | 住宅地 | 21.0万円 ㎡ 63,500円 | +0.0% |
| 9 | 町方町北堤外 町方駅 700m | 住宅地 | 20.2万円 ㎡ 61,200円 | +0.0% |
10年でどう動いたか
1年の動きだと、上がった下がったは小さな幅にしか見えません。10年という時間で見ると、愛西市の変化がもっとはっきりします。
下のグラフは、横軸が年、縦軸が坪単価です。線が右上へ向かっていれば、その地点は10年で上がったことになります。
同じ内容を、表でも並べておきます。
| 地点 | 2017年 | 2026年 | 10年間の変化 |
|---|---|---|---|
| 諏訪町橋本 住宅地 | 21.8万円 | 22.6万円 | +4.1% |
| 勝幡町塩畑 住宅地 | 22.1万円 | 21.0万円 | -4.9% |
| 町方町北堤外 住宅地 | 21.0万円 | 20.2万円 | -3.8% |
| 柚木町中田面 住宅地 | 20.5万円 | 19.6万円 | -4.5% |
| 須依町元屋敷 住宅地 | 20.7万円 | 19.2万円 | -7.2% |
ここで押さえておきたいのは、1年の動きと10年の動きは別物だということです。
直近の1年は下を向いた地点が多い愛西市ですが、いちばん高い地点は10年前より上に来ています。
あわせて見ておきたい数字が、もうひとつあります。愛西市の人口と世帯数です。
人口は、2022年4月1日から2026年4月1日までの4年で2,134人減りました。
ところが世帯の数は、同じ4年で932増えています。
| 時点 | 人口 | 世帯数 | 1世帯あたり |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 59,670人 | 24,790世帯 | 2.41人 |
| 2025年 | 60,228人 | 24,600世帯 | 2.45人 |
| 2024年 | 60,941人 | 24,427世帯 | 2.49人 |
| 2023年 | 61,378人 | 24,151世帯 | 2.54人 |
| 2022年 | 61,804人 | 23,858世帯 | 2.59人 |
人は減っているのに、世帯は増えている。愛西市では、人口が6年連続で減り、世帯数が6年連続で増えています(愛西市「人口・世帯数」2026年7月26日確認)。
1世帯あたりの人数も、2.59人から2.41人へ下がりました(同上)。
親と子が別々に暮らす、ひとりで暮らす。そうした住まい方が増えると、市に住む人数が減っても、必要な家の数はその通りには減りません。
人が減っている市だから家も要らない、と単純にはいかないわけですね。
愛西市ってどんな街?|地価の背景にあるもの
数字の背景にある街のかたちも、簡単に見ておきます。
愛西市は、平成17年(2005年)4月1日に佐屋町・立田村・八開村・佐織町の2町2村が合併してできた市です(愛西市「都市計画マスタープラン 第1章」2026年7月26日確認)。
場所でいうと愛知県の最西端で、名古屋市より西方20km。木曽川を挟んで三重県・岐阜県と行政の境を接しています(同上)。
市の面積は66.68km²(国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」2026年4月1日時点)。
市域の大半は平らな土地です(都市計画マスタープラン 第1章)。
この市のわかりやすい特徴は、鉄道です。市内には7つの駅があります。名鉄津島線の勝幡駅・藤浪駅、名鉄尾西線の渕高駅・町方駅・日比野駅・佐屋駅、JR関西本線の永和駅で、名鉄の2路線が市域を南北に縦断しています(同上)。
ここに、当社が地価公示の11地点を集計した結果を重ねます。最寄り駅は6駅に分かれ、佐屋5、町方2、藤浪・勝幡・日比野・丸渕が各1という内訳でした(国土交通省 不動産情報ライブラリ・2026年1月1日時点の地価公示11地点を当社集計)。
路線が市域を南北に走っているぶん、地点の最寄り駅も6つに散らばります(丸渕駅は市外ですが、渕高町の地点はここがいちばん近くなります)。
水のそばの街でもあります。市内を流れるのは木曽川・長良川と、日光川・領内川・蟹江川です。
洪水のほか、南海トラフ地震の震度・液状化・津波の浸水深、県が公表した高潮の浸水想定も市が公開しています(愛西市「ハザードマップについて」2026年7月26日確認)。
産業でいえば、レンコンの産地として知られています。海部地域は「全国でも有数のレンコンの生産地」とされていますね(愛知県「愛西市の地域資源(農林水産物)」2026年7月26日確認)。
土地の値段の決まり方と、愛西市の用途地域。それぞれ、下のリンクから確かめられます。
土地の値段がどう決まるかは、土地の査定方法についての記事でかみ砕いています。用途地域そのものの意味は、愛西市の用途地域のページで13種類とも説明されています。
ご自身の土地に当てはめるには
ここまでの数字は、あくまで「その地点」の値段です。
地価公示の地点は、市内に点で置かれています。同じ町のなかでも、土地の条件がちがえば実際の売り買いの値段は動きます。
その動かす側の中身は、だいたい次の4つに集まります。
1. 道付け(前の道路がどちら向きか)
土地の前にある道路が、南か、北か、東西か。向きひとつで日当たりと使いやすさが変わります。
同じ広さ・同じ町でも、南に道路がある土地は建物の置き方に無理がなく、買いたい人の候補に残りやすくなりますね。
角地のように2方向へ道路が付いていれば、また見方が変わります。
2. 土地の形
四角いか、細長いか、三角や旗のような変形か。ここで建てられる家がまるで変わります。
広さが同じでも、細長い土地は駐車場の取り方や庭の残し方で苦労することがあります。
3. 接道(道路の幅と、接している長さ)
前の道路がどれだけの幅で、その道路に土地が何メートル接しているか。接道と呼ばれる部分で、建て替えができるかどうかに直結します。
道路が狭い土地や、接している長さが短い土地は、建て替えのときに条件が付くことがあります。
ここの確認を飛ばしたまま話を進めると、あとで止まります。売る前にはっきりさせておきたいところですね。
4. 建てられる建物の大きさ
土地には、建てていい建物の種類と大きさが決められています。用途地域、建ぺい率、容積率の3つです。
同じ広さの土地でも、この3つがちがえば建つ家の大きさが変わります。
買いたい人にとっての値打ちも、そこで差がつきます。
この4つは、手元の資料と現地の両方を突き合わせないと揃いません。
そして愛西市のように、市全体としては下を向いた地点が多い年こそ、この4つの差がそのまま値段に出てきます。
当社は稲沢の会社ですが、愛西市も対応エリアにしていて、レインズ(不動産会社どうしが売り出しや取引の情報を共有する仕組み)を毎週定点観測しています。
ご自身の土地がこの並びのどこにいて、そこから条件でどう動くのか。ここから先は現地を見ないと答えが出ません。
気になったところからでも、声をかけてください。
地価公示と地価調査とは
2種類の数字を使ってきたので、違いを短く整理しておきます。
- 地価公示=国が実施。毎年1月1日時点の価格を、3月下旬に公表します
- 地価調査=都道府県が実施。毎年7月1日時点の価格を、9月下旬に公表します
- 基準日が半年ずれるので、両方そろうと1年の動きを2回に分けて追えます
片方が下がって片方が止まる、といった半年ごとの温度差も、2つ並べると見えてきます。
どちらも、その地点に近い土地の値段を考えるときの土台になる数字ですね。
この数字を見るときの注意
公的な調査の数字は土台になりますが、そのまま売り出しの値段になるものではありません。
次の4つは押さえておいてください。
- 地価公示・地価調査は「その地点」の価格で、ご自身の土地の価格そのものではありません
- 基準日が過去なので、その後の動きは入っていません
- 同じ町でも、道付け・土地の形・接道・建てられる建物の大きさで実際の値段は変わります
- 地価公示(1月1日時点)と地価調査(7月1日時点)は基準日がちがうため、そのまま比べられません
数字の出どころは、地価が国土交通省の不動産情報ライブラリ、人口と世帯数が愛西市の公表資料です。
更新は年2回。新しい調査が公表されたタイミングで、愛西市の数字を入れ替えています。
よくあるご質問
- 公示地価と、愛西市で実際に売れる値段は同じですか?
同じにはなりません。公示地価はその地点の目安で、実際の売り買いは道付けや土地の形、接道の条件で動きます。
まず目安で位置を掴んで、そこにご自身の土地の条件を足していくと、実際の感覚に近づきます。
- 愛西市は下がっている地点が多いようですが、いま売らないほうがいいですか?
市の平均で売り時が決まるわけではないので、一概には言えません。
前年と比べられた10地点のうち7地点が下がっていますが、幅は−0.3%から−1.1%の範囲です。
同じ市のなかに、上がった地点も変わらなかった地点もあります。
むしろこういう年は、土地そのものの条件が値段に出やすくなります。
ご自身の土地の条件と、いつまでに手放したいかという事情の両方で決めるほうが実際に近いです。
- 愛西市内で、自分の町の地点が表に無いときはどう見ればよいですか?
近い町の地点と、最寄り駅が同じ地点を2つ3つ見比べてください。
愛西市は11地点が6つの駅に分かれています。町名で探すより、駅の近さが似ている地点のほうが参考になります。
- 愛西市の地価が下がった理由は何ですか?
公表されている数字だけでは、理由は分かりません。当社も断定はしていません。
分かっているのは、人口が6年連続で減り、世帯数が6年連続で増えていること、市内に7つの駅があり地点が特定の駅前に固まっていないことまでです。
ご自身の土地の話は、現地を見たうえでお答えするようにしています。
- このページの愛西市の数字は、いつ更新されますか?
地価公示(1月1日時点)が3月下旬、地価調査(7月1日時点)が9月下旬に公表されます。
その公表に合わせて年2回、愛西市の数字を入れ替えています。ページの先頭にある最終更新日でご確認ください。
愛西市で土地の売却をお考えなら
相場の並びを見て、ご自身の土地の位置がだいたい掴めたら、次は条件を当てはめる番です。
道付け、土地の形、接道、建てられる建物の大きさ。この4つは、現地と資料を突き合わせて初めて揃います。
下を向いた地点が多い年でも、条件のいい土地は買いたい人がちゃんと見ています。
売ると決まっていない段階でも、いまの位置を知りたいところからで大丈夫です。
相続で引き継いだ土地や、しばらく使っていない土地のご相談も承っています。
愛西市の土地・戸建ての売却については、愛西市で土地・戸建てを売るときのページに、当社の進め方と実際の流れをまとめています。あわせてご覧ください。

