0587-33-5620
10:00〜18:00(火・水定休)
稲沢市の空き家売却相談|空き家になった実家の片付けから売却まで

このページでは、以下のようなご相談に対応しています。
・空き家になった実家を売るか残すかの整理
・荷物が残ったままの空き家の売却
・相続登記が済んでいない不動産の進め方
・兄弟・姉妹間で意見が合わない場合の調整
・解体するか現状のまま売るかの判断
・稲沢市・一宮市・清須市・あま市での空き家売却
こんな状況で止まっていませんか?
親が亡くなり、実家が空き家になった。名義変更も荷物の片付けも手つかずのまま、固定資産税の通知だけが届く――そんな状態が続いていませんか。
「何から手をつければいいのか分からない」「売るかどうかもまだ決めていない」という段階で構いません。稲沢あんしん不動産では、整理がつかない状態からでもご相談をお受けしています。
- 実家に荷物が残っていて片付けられない
- 名義が亡くなった親のままで、どう手続きすればいいか分からない
- 固定資産税を払い続けているが、今後どうなるか不安
- 遠方に住んでいて現地に行けない
- 兄弟・姉妹と連絡が取りづらい、意見が合わない
- そもそも売るべきか、持ち続けるべきか判断できない
- 名鉄国府宮駅やJR稲沢駅から離れた場所にある実家で、買い手がつくか不安
こうした問題は、一つひとつ順番に整理すれば必ず前に進めます。
こんな状態でも相談できます
- まだ売ると決めていない
- 相続したばかりで何から始めればよいか分からない
- 荷物が残ったままになっている
- 築年数が古くて売れるか分からない
- 兄弟やご家族との話し合いがこれから
- 遠方に住んでいて何度も通えない
空き家を放置するとどうなるか
空き家をそのまま放置していると、建物の老朽化だけでなく、経済面・法律面でも影響が広がります。
固定資産税が最大6倍になるリスクがその代表です。2015年施行の「空家等対策特別措置法」により、管理不全と判断された空き家は「特定空家」に指定され、固定資産税の軽減措置(住宅用地特例)が外されます。
詳しい仕組みは下記の記事で解説しています。
また、空き家の荷物をどう片付けるかで、費用に大きな差が出ます。順番を間違えると100万円以上の損になるケースもあります。
放置が長引くほど選択肢は狭くなります。迷っている今が、一番多くの選択肢を持っている時期です。
稲沢あんしん不動産が選ばれる理由
弊社代表の佐藤が最初から最後まで直接対応します
不動産業界歴28年、延べ5,000件以上の査定に携わってきた弊社代表の佐藤高樹が、相談から引き渡し、確定申告のサポートまで一貫して担当します。途中で担当が変わることはありません。
荷物整理から確定申告まで窓口ひとつ
空き家の売却には、遺品整理、相続登記、境界測量、場合によっては解体工事など、複数の専門分野が絡みます。弊社では司法書士、税理士、弁護士、土地家屋調査士、遺品整理業者、解体業者と連携し、お客様が個別に業者を探す手間を省きます。
相続・空き家など複雑な案件ほど力を発揮します
弊社へのご相談の約半数が、相続や空き家に関連した案件です。名義が故人のまま、兄弟間で意見が合わない、遠方で現地に行けない――こうした条件が重なった案件でも、解決までの段取りを組み立てます。
相続したマンションの管理状態まで診断できます
弊社代表はマンション管理士として管理組合顧問の実務経験があります。相続したマンションの管理費・修繕積立金の残高・長期修繕計画が適切かどうかまで確認できる不動産会社は多くありません。
稲沢あんしん不動産が選ばれる理由について、さらに詳しくまとめたページもあります。
空き家の売却方法は状況によって異なります
空き家を売る方法は一つではありません。ご所有の不動産の状態やご事情に応じて、進め方が変わります。
| 進め方 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| 現状のまま売る | 建物の傷みが軽い、解体判断の前に相場を知りたい | 見せ方の工夫や価格設定が重要 |
| 片付け後に売る | 家財が多く内覧に支障がある | 先に処分しすぎると費用が余計にかかることがある |
| 解体して更地で売る | 建物の老朽化が進み、再利用が難しい | 解体費用・税務上の影響を事前に確認する必要がある |
どの方法が合っているかは、建物の状態、立地、接道、エリアの需要によって異なります。先に解体や片付けを進める前に、まず状況を整理することが大切です。
実際の対応事例
事例1:空き家になった実家。父の名義が10年間残ったまま売却できた事例
ご相談の背景
お母様が亡くなり、稲沢市内の築40年の木造一戸建てが空き家になりました。建物の名義はお父様のまま。そのお父様は10年前に亡くなっており、相続登記が一度も行われていない状態でした。相続人はご兄弟2人ですが、長年連絡を取っておらず、話し合いが難しい状況でした。
弊社の対応
まず、司法書士と連携してお父様の出生から死亡までの戸籍を取得し、相続人を確定しました。ご兄弟が直接やり取りすることを避けたいとのことでしたので、司法書士を通じて手続き上必要な情報のみを連絡する形を取りました。
売却方法は「換価分割」を選択。相続人の一人(ご長男)の名義で相続登記を行い、売却後に代金を法定割合で分配する方法です。遺品整理は専門業者が2日で完了しました。
建物の状態を確認したところ、構造に大きな問題はなく、解体せず現況のまま売却する判断をしました。
結果
売却準備期間は約7ヶ月(うち約3ヶ月はご兄弟の検討期間)。販売開始からおよそ1週間で購入申し込みが入り、成約に至りました。
事例2:3年間空き家だったマンションが29日で成約
ご相談の背景
お父様から相続した稲沢市内の4LDK・築11年のマンション。管理費と修繕積立金が毎月2〜3万円かかり、3年間空き家のまま支払い続けていました。
弊社の対応
室内清掃と不用品の整理を行い、必要な小規模修繕を実施。管理組合の財務状況と長期修繕計画も確認した上で、複数の不動産ポータルサイトに掲載し販売活動を開始しました。
結果
販売開始から29日で成約。3年間支払い続けていた管理費・修繕積立金の負担からも解放されました。
遠方にお住まいの方も対応しています
福岡県にお住まいのお客様が、稲沢市内の空き家を売却された事例もあります。現地訪問が難しい場合でも、電話・メール・郵送で手続きを進められます。
お客様の声
「短期間で最良の結果が得られました」S様(実家じまい・相続登記・売却)
両親が他界したことにより、実家じまいをすることになりました。築40年弱の日本家屋もかなり痛んでおり、解体をして更地で売却をするのかなと考えていましたが、稲沢あんしん不動産の佐藤様とご一緒する機会があり、相続に関しても併せてご相談することになりました。佐藤様のご対応は非常に丁寧で、まずは家土地の一般的な評価額の調査から、相続登記に関しては司法書士の先生をご紹介いただき、スムーズに相続登記ができました。
「解体業者4社の費用が倍近く違って驚きました」T様(空き家解体・土地売却)
空き家付土地の売却を、ネットで評判がよかったこちらに相談中です。佐藤さんに解体業者を複数探してもらい、各社の相見積もりからプレゼン比較を経て、作業・費用が一番良い条件の解体業者を選ぶことができました。もし自分で解体業者を探していたら、複数業者の相見積もりは難しく、費用も業者の言いなりになっていた可能性があります。
「何から手をつけていいか分からなかった」T様(借地・築50年解体)
借地に建つ築50年の家を解体することになり、何から手をつけていいかわからなかったため相談させていただきました。親身になって話を聞いてくださり無事に解決することができました。
空き家の売却が完了するまでの流れ
STEP 1 無料相談
電話・メール・オンラインのいずれかで、現在の状況をお聞かせください。売るかどうか決まっていない段階で構いません。
STEP 2 現地確認・査定
建物と土地の状態を確認し、周辺の取引事例をもとに査定額を算出します。査定は無料です。
STEP 3 荷物整理・相続登記
遺品整理業者の手配、司法書士による相続登記の手続きを進めます。ご本人が現地に来られない場合も対応可能です。
STEP 4 解体または現況売却の判断
建物の状態と市場ニーズを踏まえ、解体して更地で売るか、建物付きで売るかを判断します。
STEP 5 販売活動
不動産ポータルサイト、指定流通機構(レインズ)、弊社ネットワークを活用して買い手を探します。進捗は定期的にご報告します。
STEP 6 売買契約・引き渡し
買い手が決まったら、契約条件の調整、重要事項説明、契約締結、決済・引き渡しまでサポートします。
STEP 7 確定申告サポート
売却による譲渡所得の計算と確定申告について、税理士と連携してサポートします。3,000万円特別控除の適用可否もこの段階で確認します。
STEP 1からSTEP 7まで、すべて弊社代表の佐藤が窓口として対応します。
正直にお伝えしたいこと
空き家は、どんな状態でも高く売れるとは限りません。
ただし、先に解体したり、先に片付けたりすると、かえって進め方を間違えることがあります。費用が余計にかかるだけでなく、使えるはずだった税制優遇を逃してしまうケースも実際にあります。
だから弊社では、まず順番を整理してから動くことを大切にしています。「先に動いて損をした」という状態にならないよう、最初の段階で全体の見通しを立てます。

弊社代表の佐藤が直接対応します
不動産売却、相続、空き家のご相談は、最初のご相談から売却完了まで、弊社代表の佐藤が直接対応します。担当者が途中で変わることはありません。相続、空き家、共有名義、古家付き土地など、整理が必要な案件にも対応しています。
- 業界歴28年
- 不動産査定5,000件超
- 相続・空き家・難しい案件にも対応
- 稲沢市を拠点に地域密着
お電話でのご相談:0587-33-5620(10:00〜18:00/火・水定休)
よくあるご質問
Q. 名義が亡くなった親のままです。売却できますか?
売却するには、まず相続登記が必要です。ただし、登記が完了していなくても、ご相談と査定は可能です。相続登記の手続きは司法書士と連携して進めますので、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q. 兄弟と仲が悪く、話し合いができません。
直接のやり取りが難しい場合でも、司法書士などの第三者を介して手続きを進めることができます。「換価分割」という方法で、売却後に代金を分配する形をとれば、日常的な連絡を最小限に抑えられます。感情的な対立が深い場合は、弁護士への相談もご提案します。
Q. 稲沢市で古い空き家を売るときは、解体してからの方がいいですか?
一概には言えません。立地や接道、建物の状態によっては古家付きのまま売った方がよい場合もあります。稲沢市でもエリアによって買い手の反応が変わるため、先に解体を決める前に、ご所有の不動産ごとに判断することが大切です。
Q. 稲沢市で相続した実家を売る場合、相続登記が終わっていなくても相談できますか?
はい、相談できます。売却の前には相続登記が必要ですが、ご相談の段階では未了でも問題ありません。相続人の確認や名義の整理が必要な場合は、提携司法書士と連携して進め方を整理します。
Q. 一宮市や清須市にある空き家でも相談できますか?
はい、対応しています。稲沢市を主な対応エリアとしていますが、一宮市・清須市・あま市のご相談も承っています。エリアやご所有の不動産の状況を確認した上で、売却の進め方を整理します。
Q. 相談や査定に費用はかかりますか?
かかりません。ご相談・査定はすべて無料です。費用が発生するのは、売却が成立した場合の仲介手数料のみです。
Q. まだ売ると決めていませんが相談できますか?
相談できます。「売るべきか持ち続けるべきか」を一緒に整理するところから始めることも多いです。結論を急ぐことはありません。

