いわくら市民ふれ愛まつりガイド|岩倉市で例年11月開催・内容とアクセス・駐車場

「いわくら市民ふれ愛まつり」は、岩倉市が毎年11月に開いている市民まつりです。
福祉や農業、健康、スポーツといった市内のさまざまな取り組みを、1つの会場にまとめて紹介するお祭りで、屋内の展示・体験と屋外のグルメ・物産販売の両方が楽しめます。
当社は岩倉市を含む地域で不動産の売却や空き家のご相談をお受けしている、稲沢あんしん不動産の佐藤です。この記事では、まつりの内容や開催時期の目安、会場へのアクセス・駐車場について、これから訪れる方に必要な情報をまとめました。
2026年の開催日程は、2026年7月19日時点で岩倉市公式サイトにまだ掲載されていません。 発表され次第、この記事を更新します。
いわくら市民ふれ愛まつりとは|7つのフェアを1つに集めた市民まつり
いわくら市民ふれ愛まつりは、岩倉市がふだん別々に開いている複数の催しを、同じ日・同じ会場でまとめて開催するお祭りです。
2025年の例では、屋内会場のアリーナで次の7つのフェアが同時に行われました。
- 福祉フェスティバル
- みんなの消費生活フェア
- 商工市民まつり
- 農業フェア
- 健康フェア
- スポーツフェア
- 環境フェア
役所の窓口ごとに分かれている取り組みを、この2日間だけは1か所に集めて見られる、という位置づけのお祭りです。そのため、来場者は子供から大人まで幅広く、地域の顔ぶれが見えるお祭りといえます。
開催時期はいつ?|例年11月上旬の週末
いわくら市民ふれ愛まつりは、これまで例年11月上旬の土曜日・日曜日に開催されています。
過去の開催実績は、次のとおりです。
- 2024年:11月9日(土)・10日(日)
- 2025年:11月8日(土)10:00〜15:30・9日(日)9:30〜15:30
2018年にも11月10日(土)・11日(日)に開催された記録があり、11月の第2週前後に開くことが多いお祭りです。
ただし、2026年の具体的な開催日は、この記事を作成した2026年7月19日時点で公式サイトに未掲載です。 例年どおりなら11月上旬から中旬の週末になる可能性が高いですが、確定した日程ではありません。開催が近づいたら、岩倉市の公式サイトで最新の案内を確認してください。
内容・見どころ|屋内7つのフェアと屋外のグルメ・産業コーナー
会場は、屋内(アデリア総合体育文化センターの体育館部分)と、屋外(駐車場)の2つに分かれています。
屋内会場|フェアの展示・体験とステージイベント
2階のアリーナ会場では、先ほど紹介した7つのフェアの展示や体験コーナーが並びます。
1階の多目的ホールでは、次のような催しが行われました(2025年実績)。
- ご当地キャラクター「い〜わくん」のお友だちフェスタ
- ジュニアオーケストラの演奏
- SDGsをテーマにしたファッションショー
- 岩倉市の礎を築いた武将にちなむ「一豊行列」の記念撮影
このうち一豊行列は、本来は屋外を練り歩く企画ですが、2025年は雨のため行列だけが中止となり、多目的ホールでの写真撮影に切り替えられました。まつり自体は予定どおり開かれています。天候によって内容が変わることがある、という一例です。
屋外会場|ご当地グルメと友好都市の物産販売
会場の駐車場は、当日だけ屋外の催し会場に変わります。
名古屋コーチンの鉄板焼きや岩倉やきそばといった地元グルメの屋台に加えて、岩倉市と縁のある岐阜県下呂市・福井県大野市・愛知県蟹江町の物産販売も並びます。
ものづくりが盛んな岩倉市らしく、市内の事業者が自社製品の展示や体験ブースを出す「いわくらの産業コーナー」 も見どころのひとつです。子供向けには、ミニSLの乗車体験も用意されていました。
雨天の場合はどうなる?|屋外企画は中止・変更の可能性あり
会場の一部は屋外(駐車場)を使うため、雨が降った場合は屋外企画が中止・変更になることがあります。
実際に2025年は、屋外を練り歩く予定だった一豊行列が雨天のため中止となり、屋内での写真撮影に振り替えられました。屋内会場の各フェアは、雨天でも予定どおり行われるのが基本です。
当日の実施状況は、岩倉市商工農政課(0587-38-5812)への問い合わせが確実です。
会場・アクセス|アデリア総合体育文化センター
会場は、アデリア総合体育文化センター(岩倉市鈴井町下新田123番地)です。
📍 Googleマップで「アデリア総合体育文化センター」へのルートを調べる
電車で行く場合
名鉄犬山線「岩倉」駅から、徒歩で約16分(約1.3km)です。
車で行く場合
名古屋方面からは、有料道路を利用して車で約16分ほどの距離です。
駐車場について
施設には通常時、200台を超える駐車場が用意されています。ただし、まつり当日はこの駐車場自体が屋外の催し会場として使われるため、来場者用の駐車スペースとして案内される台数や場所は、通常時と異なる可能性があります。 臨時駐車場やシャトルバスの有無を含めて、当日の詳しい案内は岩倉市公式サイトまたは商工農政課(0587-38-5812)で確認してください。
初めて行く方へ|屋内と屋外、両方の会場を回るコツ
岩倉駅からは徒歩約16分とやや距離があるので、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
会場は屋内(アリーナの7つのフェア)と屋外(駐車場を使ったグルメ・産業コーナー)の2つに分かれています。両方をひと通り見て回るつもりで計画するとよいでしょう。
通常時にある駐車場は、当日は屋外会場そのものに変わります。車で行く方は、事前に岩倉市公式サイトや商工農政課(0587-38-5812)で駐車の案内を確認しておくと安心です。雨天でも、屋内の各フェアは予定どおり行われます。
よくある質問
- 2026年の開催日程はいつですか?
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2026年7月19日時点で、岩倉市公式サイトにはまだ掲載されていません。例年は11月上旬の土日に開催されているので、その時期を目安に、公式サイトでの発表をお待ちください。
- 入場料はかかりますか?
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公式サイトに入場料についての案内はありません。屋外の飲食ブースなど、個別の購入には別途料金がかかります。最新の案内は岩倉市商工農政課(0587-38-5812)でご確認ください。
- 雨が降ったら中止になりますか?
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まつり全体が中止になるわけではありません。2025年は屋外企画の一豊行列だけが雨天のため中止となり、屋内での写真撮影に振り替えられました。屋内の各フェアは、雨天でも予定どおり行われるのが基本です。
- 駐車場は利用できますか?
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通常時は施設に駐車場がありますが、まつり当日はその駐車場自体が屋外会場として使われます。来場者用の駐車案内は当日変わる可能性があるため、公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
- 岩倉市には、ほかにどんなお祭りがありますか?
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はい。春には五条川の桜並木を舞台にした岩倉桜まつり、夏にはいわくら夏まつり市民盆おどりが開催されます。いわくら市民ふれ愛まつりは、その中でも秋を締めくくる市民まつりという位置づけです。冬には「冬の鍋フェスinいわくら」も開かれ、一年を通してお祭りが続きます。
岩倉市で実家や空き家の売却を考えている方へ
いわくら市民ふれ愛まつりのように、地域には長く受け継がれてきたものがたくさんあります。実家や土地についても、同じように「どうしていくか」を考える時期がくるものです。
当社・稲沢あんしん不動産では、岩倉市を含む地域で、相続した実家や空き家の売却相談をお受けしています。まずは今の状況を整理するところからで大丈夫です。岩倉市の実家・空き家の売却相談はこちら
稲沢あんしん不動産 代表:佐藤高樹 電話:0587-33-5620(10:00〜18:00・火水定休)

