フラワーパーク江南 完全ガイド|アクセス・駐車場・見頃・イベント(入園無料・江南市)

愛知県江南市小杁町にある「フラワーパーク江南」は、国営木曽三川公園のひとつとして整備された、花と緑に囲まれた公園です。同じ木曽三川公園の仲間には、お隣・一宮市の138タワーパークもあります。
年間およそ100万人規模の人が訪れる公園です(愛知県の観光統計・2024年は約94万人)。江南市の中でも特に多くの人が訪れるスポットです。
この記事では、開園時間・休園日・入園料、駐車場とアクセス、園内の見どころ、体験教室やイベントの情報を、公式サイトの内容をもとにまとめました。
当社は江南市を含む尾張エリアで不動産の売却や空き家のご相談をお受けしている、稲沢あんしん不動産の佐藤です。地元のおでかけスポットとして、季節ごとの様子を気にかけています。
フラワーパーク江南とは|花と緑にふれあえる公園
フラワーパーク江南は、都市で暮らす人がゆとりと潤いを感じられるよう、花と緑にあふれた環境をつくる目的で整備された公園です。正式名称は「国営木曽三川公園 江南花卉園芸公園」といいます。
所在地は愛知県江南市小杁町一色で、入園料は無料です。
メインの建物「クリスタルフラワー」
園内のメインの建物が「クリスタルフラワー」です。ガラス張りの三角屋根が特徴で、休憩スペースやセミナー室、売店、授乳室などが入っています。
雨の日でも屋根の下で一息つける場所があるのは、小さな子ども連れには助かります。
開園時間・休園日・入園料
開園時間は季節によって変わります。
- 3月1日〜11月30日:9:30〜17:00
- 12月1日〜2月末日:9:30〜16:30
- 7月16日〜8月31日の土曜・日曜・祝日:9:30〜19:00に延長
休園日は月によって変わります。次の内容を確認してから出かけると安心です。
- 1月・2月・6月:毎週月曜日
- 3月・4月・5月・7月・9月・10月・11月・12月:第2月曜日
- 8月:第4月曜日
- 年末年始(12月31日・1月1日)
入園料は無料です。気軽に立ち寄れる公園です。
駐車場・アクセス
📍 Googleマップで「フラワーパーク江南」へのルートを調べる
駐車場は無料で約559台
駐車場は無料で、約559台分(大型バス11台分を含む)あります。開門時間は8:30です。
閉門時間は公式サイトに記載がありませんでした。帰りの時間が気になる方は、フラワーパーク江南(0587-57-2240)に確認しておくと安心です。
車で行く場合
車で行く場合の目安は、次のとおりです。
- 名神高速道路「小牧IC」から約11km
- 東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」「一宮木曽川IC」から約8km
- 名古屋方面から:東海北陸道の一宮木曽川ICで降り、国道22号線を北へ進み、「黒田西石原」交差点を右折(約25分)
- 岐阜方面から:国道22号線を南へ進み、「北方町」交差点を左折(約25分)
電車・バスで行く場合
最寄り駅は、名鉄犬山線「江南」駅です。ただし駅から公園までは約4.5km離れており、歩いていける距離ではありません。
- 江南駅からタクシーで約15分
- 平日:江南駅から名鉄バス「江南厚生病院行」に乗り、「音楽寺」で下車。そこから徒歩約1.1km
- 土曜・日曜・祝日:江南駅から「84・85系統 フラワーパーク江南行」のバスで直通(休園日を除く)
土日祝に電車で行くなら、直通バスが使える日を選ぶと迷わずに着けます。
園内の見どころ・季節の花
一年草の花壇と、水盤池の霧の演出

園の顔となる花壇には、一年草を中心とした花が植えられています。
隣接する水盤池の周りからは30分おきに霧が出る仕掛けがあり、霧と花が織りなす幻想的な風景を楽しめます。
花壇エリアごとに変わる季節の花

園内には、メインの花壇以外にも、複数の花壇エリアがあります。
ボランティアの方が手入れをしている「市民花壇」、観賞用の草を中心にした「風の庭」など、エリアによって雰囲気が異なります。
メインの花壇では、冬から春はビオラ、春はチューリップやムスカリ、夏から秋はコリウスやアンゲロニアというように、季節に合わせて植え替えが行われています。桜やヒトツバタゴ、スモークツリー、サルスベリといった花木も見られます。
芝生広場でのんびり過ごす
園内には芝生広場もあります。シートを広げて座ったり、子どもを走らせたりできる開けたスペースです。
花を眺めながら歩くだけでなく、体を動かして過ごせる場所があるのも、この公園の特徴です。
ボタニカルアート体験教室
クリスタルフラワー1階では、「ボタニカルアート体験教室」が開催されています。参加料は500円で、対象は小学4年生から大人までです。
花や植物を使ったものづくりを、その場で体験できる内容です。開催日など詳しい情報は、公式サイトで確認してください。
春夏秋冬のガーデンパーティ
フラワーパーク江南では、春・夏・秋・冬それぞれの季節に「ガーデンパーティ」というイベントが開かれています。
夏のガーデンパーティでは、ヒマワリやジニア、アンゲロニア、ペンタス、コリウスといった夏らしい花が花畑を彩ります。クリスタルフラワー1階では、変化朝顔のミニ展示も行われます。
初めて行く方へ|駐車場からの回り方とおすすめの時間帯
初めてなら、車で向かい駐車場から歩いて回るのがおすすめです。駐車場は無料で約559台分あり、開門は8:30です。
車での目安は、東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」「一宮木曽川IC」から約8km、名神高速道路「小牧IC」から約11kmです。
初めての回り方
- 駐車場からまずメインの建物「クリスタルフラワー」へ。休憩スペースや売店、授乳室があるのでひと息つける
- メインの花壇と水盤池へ。30分おきに霧が出る仕掛けがあるので、タイミングが合えば幻想的な風景が見られる
- 「市民花壇」「風の庭」など雰囲気の違うエリアも歩いてみる
- 小さなお子さん連れなら、芝生広場で体を動かす時間もつくる
電車の場合、名鉄犬山線「江南」駅から公園までは約4.5km離れています。土曜・日曜・祝日は直通バスが出ますが、平日はタクシーかバスと徒歩の組み合わせになります。
よくある質問
- 入園料はかかりますか?
-
無料です。気軽に立ち寄れます。
- 駐車場は無料ですか?何台停められますか?
-
無料で、約559台分(大型バス11台分を含む)あります。開門は8:30です。閉門時間は公式サイトに記載がないため、遅い時間まで滞在する予定の方はフラワーパーク江南(0587-57-2240)に確認しておくと安心です。
- 休園日はいつですか?
-
月によって変わります。1月・2月・6月は毎週月曜日、3・4・5・7・9・10・11・12月は第2月曜日、8月は第4月曜日、そして年末年始(12月31日・1月1日)が休園日です。
- 電車で行く場合、駅から歩けますか?
-
名鉄犬山線「江南」駅から公園までは約4.5km離れており、歩いていける距離ではありません。タクシーを使うか、土曜・日曜・祝日なら江南駅から直通バスが出ています。
- ボタニカルアート体験教室は誰でも参加できますか?
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対象は小学4年生から大人までで、参加料は500円です。開催日など詳しい情報は、公式サイトで確認してください。
尾張エリアの花・公園スポット
同じ江南市では、春にこうなん藤まつり(曼陀羅寺公園)も開かれます。無料シャトルバスでフラワーパーク江南ともつながる、春の江南の主役です。
江南市では秋に「こうなん産業フェスタ」も開かれます。地場産業や農業がそろう、地域のお祭りです。
江南市の近くにも、季節の花を楽しめる公園やイベントがあります。
- 祖父江ぎんなんパーク(稲沢市祖父江町)
- そぶえイチョウ黄葉まつり(稲沢市祖父江町・11月)
- 稲沢あじさいまつり(稲沢市)
季節ごとに、少し足をのばしてめぐってみるのもおすすめです。
江南市・尾張エリアで実家や空き家の売却を考えている方へ
フラワーパーク江南のように、地域には長く親しまれてきた場所がたくさんあります。実家や土地についても、同じように「これからどうするか」を考える時期がくるものです。
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稲沢あんしん不動産 代表:佐藤高樹 電話:0587-33-5620(10:00〜18:00・火水定休)

