一宮地域文化広場ガイド|プラネタリウム・アクセス・駐車場・料金(一宮市)

一宮市時之島にある「一宮地域文化広場」は、プラネタリウム館やフィールドアスレチックなどがそろう、自然林に囲まれた公園です。
なかでもプラネタリウム館は、ドーム直径18m・観覧席195席という本格的な設備で、大人300円というリーズナブルな料金で星空の解説番組を見ることができます。
この記事では、プラネタリウムの投映時間と観覧料、駐車場とアクセス、有隣会館やフィールドアスレチックなど園内の施設について、公式サイトの情報をもとにまとめました。
当社は一宮市を含む地域で不動産の売却や空き家のご相談をお受けしている、稲沢あんしん不動産の佐藤です。近隣の公共施設として、子連れで行きやすい場所かどうかをよく聞かれます。
一宮地域文化広場とは|プラネタリウムのある公園
一宮地域文化広場は、愛知県一宮市時之島字玉振1番地1にある公園です。
自然林を取り入れた緑豊かな敷地の中に、複数の施設が集まっています。
- 有隣会館(美術室・工作室・音楽室・図書室など)
- プラネタリウム館
- フィールドアスレチック
- 銀河の家(宿泊・天体観測室)
- おやこプール(夏休み期間のみ)
- はなのき広場(芝生広場)
- 緑の散歩道
これだけの施設が1か所にまとまっているので、天気や年齢に合わせて過ごし方を選びやすい公園です。
プラネタリウム館|投映時間・観覧料・座席数

一宮地域文化広場の目玉が、このプラネタリウム館です。
「季節に合った番組プログラムで、リーズナブルに星空の世界を楽しむことができます」と公式サイトで紹介されています。
ドームの直径は18m、観覧席は195席(一方向性)です。投影機は五藤光学研究所製の「GMⅡ-18-AT」が使われています。
投映時間は曜日によって変わる

投映時間は、1回あたり約45分です。曜日によって回数と時間が変わります。
- 火曜日〜金曜日:午後1時30分、午後3時(団体専用は午前10時、午前11時)
- 土曜日・祝休日・春夏冬休みの平日:午前11時、午後1時30分、午後3時(団体専用は午前9時30分)
- 日曜日:午前11時(星空生解説と番組)、午後1時30分、午後3時(団体専用は午前9時30分)
土曜・日曜・祝日と長期休み中の平日は、午前11時からも投映があります。朝から出かけたい方は、この回を狙うとよいでしょう。
観覧料は大人300円・こども100円
観覧料は、個人と団体(30名以上)で料金が分かれています。
- 個人 大人:300円
- 個人 小人(中学生以下):100円
- 団体(30名以上) 大人:200円
- 団体(30名以上) 小人(中学生以下):70円
観覧券は、投映開始時間の20分前から館内の券売機(現金のみ)で販売されます。予約なしで、当日その場で購入する仕組みです。
休館日は月曜日と年末年始
プラネタリウム館の休館日は、以下のとおりです。
- 月曜日(祝日の場合は、その翌日以降で最も早い休日でない日)
- 1月1日〜1月4日、12月28日〜12月31日
- 番組の組み替え時期(5月・9月・11月・2月)の約1週間と、保守点検日
番組の組み替え時期は年によって日程が変わるため、出かける前に一宮地域文化広場(0586-51-2180)へ確認するか、公式サイトの「お知らせ」を見ておくと安心です。
有隣会館・フィールドアスレチックなど、ほかの施設
プラネタリウム以外にも、園内には様々な施設があります。
有隣会館は文化教室や図書室がある本館
有隣会館には、美術室・工作室(七宝焼窯あり)・音楽室(防音設備)・図書室(蔵書約15,000冊)・作法室(茶道・華道が可能)・研修室などが入っています。
利用時間は午前9時〜午後0時30分、午後1時〜午後4時30分です。休館日はプラネタリウム館と同じく、月曜日と年末年始(12月28日〜1月4日)です。
フィールドアスレチックは18種目・無料
フィールドアスレチックは、日本アスレチック協会監修の全18種目のコースです。利用は無料で、利用時間は午前9時〜午後4時30分です。
木々に囲まれた敷地の中で体を動かせるので、天気のよい日に体を動かしたい家族連れに向いています。
銀河の家は天体観測もできる宿泊施設
銀河の家は、団体向けの休憩・宿泊施設です。1階に炊事場、2階に和室と2段ベッドを備えた休憩・宿泊室(各定員30名)、3〜4階には天体観測室(ドーム直径4m・40cm反射望遠鏡)があります。
利用は5名以上60名以下の団体に限られ(夏休み期間は10名以上)、未成年者のみでの利用はできません。子ども会や少年団など、団体での天体観測体験に向いた施設です。
おやこプール・はなのき広場は夏の遊び場
おやこプールは、夏休み期間(小学校の一学期終業式の翌日から8月31日まで)だけ開設される、小学生以下対象の無料プールです。水深は60〜70cmと浅めで、保護者の同伴が必要です。
はなのき広場は3,000㎡の芝生広場で、自由に過ごせます。敷地内には陶芸教室などで使われる「有隣窯」もあります。
アクセス・駐車場
📍 Googleマップで「一宮地域文化広場」へのルートを調べる
一宮地域文化広場の所在地は、愛知県一宮市時之島字玉振1番地1です。
バスで行く場合
名鉄一宮駅バスターミナルから、次の2つのルートで行けます。
- 「大山町経由 江南駅行き・江南団地行き」で金毘羅前下車、徒歩7分
- 「春明経由 江南駅行き」で春明下車、徒歩5分
車で行く場合と駐車場
駐車場は無料で、あわせて112台分が用意されています。
- 有隣会館(本館)北側:22台
- 有隣会館南側:14台
- 春明信号の北側:76台
どの駐車場も無料で利用できます。イベント開催時は混み合うことがあるので、時間に余裕を持って出かけるとよいでしょう。
初めて行く方へ|稲沢方面からの行き方と回り方
稲沢方面から行くなら、名鉄「国府宮」駅から「名鉄一宮」駅まで約5分です。名鉄一宮駅バスターミナルから、この記事で紹介した2つのバスルート(大山町経由・春明経由)のどちらかに乗り換えます。
初めての回り方
- 車の場合、駐車場は有隣会館北側22台・南側14台・春明信号北側76台の計112台、いずれも無料
- プラネタリウムは予約不要。当日券は投映開始20分前から館内の券売機で購入する仕組み
- 投映まで時間がある時は、フィールドアスレチックやはなのき広場で先に体を動かしておくと、待ち時間が気にならない
投映時間は曜日で変わるので、出かける前にこの記事の「投映時間は曜日によって変わる」の章で確認しておくと安心です。
よくある質問
- 駐車場は無料ですか?何台停められますか?
-
無料です。有隣会館北側22台、南側14台、春明信号北側76台の、あわせて112台分の駐車場があります。
- プラネタリウムの観覧に予約は必要ですか?
-
個人での観覧に予約は不要です。投映開始時間の20分前から、館内の券売機で当日券を購入する仕組みです。団体(30名以上)での利用は、事前予約が必要です。
- 休館日はいつですか?
-
一宮地域文化広場は、月曜日(祝日の場合は翌日以降の最も早い休日でない日)と、1月1日〜1月4日・12月28日〜12月31日が休館日です。プラネタリウム館は、これに加えて番組組み替え時期(5・9・11・2月)の約1週間も休演します。
- 電車やバスで行けますか?
-
名鉄一宮駅バスターミナルから、「大山町経由 江南駅行き・江南団地行き」で金毘羅前下車徒歩7分、または「春明経由 江南駅行き」で春明下車徒歩5分です。
- フィールドアスレチックは誰でも無料で利用できますか?
-
利用は無料です。ただし全18種目を順番どおりに進める決まりで、途中の種目からの利用や割り込みはできません。
また、一宮市には名前のよく似た「尾西文化広場」(一宮市祐久)という施設もあります。こちらはふれあい会館とテニスコートが中心の、別の施設です。詳しくは尾西文化広場ガイドで紹介しています。
屋内で体を動かせる場所を探しているなら、一宮市の温水プール(エコハウス138)も選択肢になります。天候を気にせず遊べる施設です。
一宮市で実家や空き家の売却を考えている方へ
一宮地域文化広場のように、地域には長く親しまれてきた場所がたくさんあります。実家や土地についても、同じように「これからどうするか」を考える時期がくるものです。
当社・稲沢あんしん不動産では、一宮市を含む地域で、相続した実家や空き家の売却相談をお受けしています。まずは今の状況を整理するところからで大丈夫です。一宮市の実家・空き家の売却相談はこちら
一宮市内には、真清田神社や138タワーパーク、一宮七夕まつりなど、家族で出かけられる場所がほかにもあります。お出かけのついでに、あわせてチェックしてみてください。
稲沢あんしん不動産 代表:佐藤高樹 電話:0587-33-5620(10:00〜18:00・火水定休)

